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与謝野晶子文芸館

与謝野晶子(文化学院蔵)

与謝野晶子(文化学院蔵)

与謝野晶子(1878−1942)は明治11年に堺甲斐町の和菓子商の娘として生まれ、近代日本を代表する歌人として活躍しました。
彼女の活動は短歌だけにとどまらず、古典研究や女性の自立を求める評論活動、教育と社会活動など多様な分野に及んでいます。
与謝野晶子文芸館では、晶子のヒューマニズムあふれる生涯とその活動の一端を示す直筆資料や出版物等により、今日においてもなお幅広い分野で評価されている晶子の全体像を紹介しています。
また、晶子をはじめとする文学者の活動を支援した小林天眠(本名 政治)のコーナーも設けています。

与謝野晶子について
  • 現在の展示情報
  • 過去の展示情報
  • 館内ガイド
観覧料/与謝野晶子文芸館、アルフォンス・ミュシャ館 共通
区分 個人 団体
(20人以上100人未満)
一般
500円
400円
高校生・大学生
300円
240円
小学生・中学生
100円
80円
開催日カレンダー(別ウィンドウ)

※特別の展示を行うときには、金額が変わる場合があります。 ※小学生未満・65歳以上・障害者の方は無料(証明できるものをご提示ください)。 ※お問い合せは、文化館(電話072-222-5533)まで。

展示情報

常設展「与謝野晶子 生涯と作品」(第2期)

【初公開】
 「八つの夜」 堺市立中央図書館蔵

【初公開】
「八つの夜」 堺市立中央図書館蔵

会期
7月17日(土)〜9月12日(日)
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
※展示替のための臨時休館
8月16、17日
詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ)
内容
 常設展では、与謝野晶子の堺時代から亡くなるまでの生涯を、作品を通して紹介します。夏休み期間に合わせて晶子と童話コーナーを設け、会期中に晶子の童話を楽しむイベントも開催します。
 
イベント「晶子の作った童話を楽しもう!」

 夏休み期間に開催する【コーナー展示】「晶子と童話」に合わせて、
与謝野晶子が作った童話や挿絵についてのお話しと読み聞かせをします。
 受講者の皆さんも、童話を聞いて印象に残った場面を絵に描いてみたり、
当時の雑誌を実際に手に取ってご覧いただいたり・・・どうぞ一緒にご参加ください。

日時:8月22日(日) 14:00〜15:00
場所:堺市立文化館3階ギャラリー
講師:古澤夕起子氏(児童文学研究者)
対象者:小学生以上。未就学児はご遠慮ください。
参加費:500円(晶子館・ミュシャ館もご覧になれます。)
定員:40名(先着順)
申込み方法:往復はがきに、氏名(ふりがな)・年齢・住所・電話番号を書いて文化館(堺区田出井町1-2-200)まで。
受付期間:7月2日(金)〜8月10日(火)

 

常設展「与謝野晶子 生涯と作品」(第3期)

会期
9月16日(木)〜11月14日(日)
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
※展示替のための臨時休館
10月18、19日
詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ)
内容
 常設展では、与謝野晶子の堺時代から亡くなるまでの生涯を、作品を通して紹介するものです。与謝野晶子自筆資料や愛用の品々を中心に、歌集や童話など約50点を展示します。
 「晶子愛用の品々」と題して、与謝野家や鞍馬寺から借用した資料を展示するコーナーを設けます。
 

開館10周年記念特別展「与謝野晶子 堺市所蔵品展」―初公開資料を中心に―

歌百首屏風 晶子筆

歌百首屏風 晶子筆

会期
平成22年11月20日(土)〜平成23年3月21日(月/祝)
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
※展示替のための臨時休館
12月13,14日 平成23年1月17、18、19日 2月14、15日
詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ)
内容
 ベルマージュ堺に開館して10周年を迎えます。この10周年を記念した特別展では、堺市が収集してきた与謝野晶子資料を初めて一堂に公開します。晶子自筆資料や遺品などの初公開資料を中心に約100点を展示します。
 

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