


与謝野晶子(文化学院蔵)
与謝野晶子(1878−1942)は明治11年に堺甲斐町の和菓子商の娘として生まれ、近代日本を代表する歌人として活躍しました。
彼女の活動は短歌だけにとどまらず、古典研究や女性の自立を求める評論活動、教育と社会活動など多様な分野に及んでいます。
与謝野晶子文芸館では、晶子のヒューマニズムあふれる生涯とその活動の一端を示す直筆資料や出版物等により、今日においてもなお幅広い分野で評価されている晶子の全体像を紹介しています。
また、晶子をはじめとする文学者の活動を支援した小林天眠(本名 政治)のコーナーも設けています。
観覧料/与謝野晶子文芸館、アルフォンス・ミュシャ館 共通
| 区分 |
個人 |
団体
(20人以上100人未満) |
| 一般 |
500円 |
400円 |
| 高校生・大学生 |
300円 |
240円 |
| 小学生・中学生 |
100円 |
80円 |
※特別の展示を行うときには、金額が変わる場合があります。
※小学生未満・65歳以上・障害者の方は無料(証明できるものをご提示ください)。
※お問い合せは、文化館(電話072-222-5533)まで。

常設展 「与謝野晶子 生涯と作品」 (第3期)

歌集『小扇』初版
(堺市立中央図書館蔵)
- 会期
- 平成21年12月19日(土)〜平成22年3月14日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)、年末年始(12/28〜1/5)
※展示替のための臨時休館
平成22年1月13日(水)、2月9日(火)〜10日(水)詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ) - 内容
- 常設展では、与謝野晶子の堺時代から亡くなるまでの生涯を、作品を通して紹介します。歌集『みだれ髪』や自筆の色紙・短冊など約50点を展示します。
晶子と源氏物語の関わりを紹介するコーナーでは、自筆原稿「新新訳源氏物語」(堺市蔵)や、源氏物語を朗読する晶子の声を録音したレコードなどを展示しています(展示室で晶子の肉声も聞けます)。 - 関連情報
- 堺市所蔵の与謝野晶子自筆原稿「新新訳源氏物語」(計522枚)の全画像が、国文学研究資料館のホームページからご覧いただけます。
国文学研究資料館(近代書誌・近代画像データベース)(外部リンク)
常設展 「与謝野晶子 生涯と作品」 (第4期)

与謝野鉄幹と晶子 自宅にて(昭和8年)
鞍馬寺蔵
- 会期
- 平成22年3月20日(土)〜5月16日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(翌日が土・日曜日、休日の場合は開館)
※展示替のための臨時休館
平成22年4月19日(月)〜20日(火)詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ) - 内容
- 常設展では、与謝野晶子の堺時代から亡くなるまでの生涯を、作品を通して紹介します。歌集『みだれ髪』や自筆の掛軸・短冊など約50点を展示します。
夫・鉄幹の命日(3月26日)に合わせて、鉄幹を偲(しの)ぶコーナーを設けます。
