施設一覧

与謝野晶子文芸館

与謝野晶子(文化学院蔵)

与謝野晶子(文化学院蔵)

与謝野晶子(1878−1942)は明治11年に堺甲斐町の和菓子商の娘として生まれ、近代日本を代表する歌人として活躍しました。
彼女の活動は短歌だけにとどまらず、古典研究や女性の自立を求める評論活動、教育と社会活動など多様な分野に及んでいます。
与謝野晶子文芸館では、晶子のヒューマニズムあふれる生涯とその活動の一端を示す直筆資料や出版物等により、今日においてもなお幅広い分野で評価されている晶子の全体像を紹介しています。
また、晶子をはじめとする文学者の活動を支援した小林天眠(本名 政治)のコーナーも設けています。

観覧料/与謝野晶子文芸館、アルフォンス・ミュシャ館 共通
区分 個人 団体
(20人以上100人未満)
一般
500円
400円
高校生・大学生
300円
240円
小学生・中学生
100円
80円
開催日カレンダー(別ウィンドウ)

※特別の展示を行うときには、金額が変わる場合があります。 ※小学生未満・65歳以上・障害者の方は無料(証明できるものをご提示ください)。 ※お問い合せは、文化館(電話072-222-5533)まで。

展示情報

常設展「与謝野晶子 生涯と作品」(第1期)

与謝野晶子文芸館 館内

与謝野晶子文芸館 館内

与謝野晶子 自筆歌幅(こひ人の) 堺市蔵(富村俊造氏寄贈)

与謝野晶子 自筆歌幅(こひ人の) 堺市蔵(富村俊造氏寄贈)

会期
平成20年5月15日(木)〜7月13日(日)
休館日
月曜日
※展示替のための臨時休館
6月10日(火)
詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ)
内容
 与謝野晶子は、近代文学史を代表する歌人として有名で『みだれ髪』をはじめ生前には23歌集を出版しています。また、歌だけでなく「君死にたまふこと勿れ」などの詩や『源氏物語』の現代語訳を手掛け、女性の権利に焦点をあてた評論や文化学院の創設に関わるといった教育活動にも力を注いでいました。
 このように幅広い分野で活躍した与謝野晶子は、歌人、詩人に留まらず古典文学研究家、評論家、教育家としても位置付けることができます。また同時に、与謝野鉄幹(寛)の妻であり、11人の子どもを生み育てた母でもありました。
 常設展では、与謝野晶子の堺時代から亡くなるまでの生涯を、作品を通して紹介します。与謝野晶子自筆の原稿・色紙・短冊や歌集・評論集など約50点を展示します。晶子の命日(5/29)にあわせ、晶子を偲(しの)ぶコーナーを設けています。6月11日からは一部展示資料が替わります。
関連情報
アクセス方法
2008年度 展覧会スケジュール [NEW](PDF:1091KB)
 

企画展「晶子さんの1日」

晶子さんと家族 (堺市博物館蔵)

晶子さんと家族 (堺市博物館蔵)

会期
平成20年7月19日(土)〜9月15日(月・祝)
休館日
月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
※展示替のための臨時休館
8月19日(火)
詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ)
内容
 晶子さんは、原稿を書いたり学校で古典を教えるなど仕事に追われながら、11人の子どもを育てていました。晶子さんの忙しい1日を紹介します。
 
公開講演会「与謝野晶子を語る」のお知らせ

 「与謝野晶子と画文共鳴」をテーマに、木股知史氏 (甲南大学文学部教授)が講演します。司会進行は、西田正宏氏 (大阪府立大学准教授)。
 与謝野晶子文芸館では、与謝野晶子自筆の『新新訳源氏物語』原稿を特別に展示します。講演会にご参加の方は、無料で与謝野晶子文芸館をご観覧いただけます。

●日時: 7月26日(土) 午後2時〜午後3時30分 (午後1時開場)
●会場: 堺市立文化館 3Fギャラリー「もず」
●料金: 入場無料
●定員: 100名
●応募締切: 7月18日(金)必着 ※定員を超えた場合は先着順とし、お断りする方のみご連絡いたします。
●申し込み方法: ハガキまたはFAXに「7月26日参加」と明記し、郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を記入の上、申し込み先までお申し込みください。
●申し込み先: 〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1 大阪府立大学 現代GP推進室「公開講演会」係 FAX:072-254-9378
●問合せ先: 大阪府立大学 現代GP推進室 TEL: 072-254-9375(土日祝を除く11:00〜15:00)

●主催: 公立大学法人 大阪府立大学
●協力: (財)堺市文化振興財団・与謝野晶子倶楽部

 

常設展「与謝野晶子 生涯と作品」(第2期)

会期
平成20年9月19日(金)〜11月9日(日)
休館日
月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日
※展示替のための臨時休館
10月15日(水)
詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ)
内容
与謝野晶子の堺時代から亡くなるまでの生涯を、作品を通して紹介します。
 

生誕130年記念特別展「与謝野晶子と故郷堺」

自筆原稿「故郷と父母」(堺市蔵)

自筆原稿「故郷と父母」(堺市蔵)

会期
平成20年11月15日(土)〜平成21年1月12日(月・祝)
休館日
月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日、年末年始(12月29日〜1月5日)
※展示替のための臨時休館
12月9日(火)
詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ)
内容
 与謝野晶子は明治11(1878)年に堺で生まれ、少女時代を過ごしました。当時の堺の資料や晶子の堺時代の資料を中心に約70点を展示し、晶子と堺のかかわりを紹介します。
 

常設展「与謝野晶子 生涯と作品」(第3期)

会期
平成21年1月17日(土)〜3月8日(日)
休館日
月曜日、休日の翌日
※展示替のための臨時休館
2月10日(火)
詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ)
内容
与謝野晶子の堺時代から亡くなるまでの生涯を、作品を通して紹介します。
 

常設展「与謝野晶子 生涯と作品」(第4期)

会期
平成21年3月14日(土)〜5月10日(日)
休館日
月曜日、休日の翌日(翌日が土・日・休日の場合は開館)
※展示替のための臨時休館
未定
詳細は開館日カレンダーをご覧ください。(別ウィンドウ)
内容
与謝野晶子の堺時代から亡くなるまでの生涯を、作品を通して紹介します。
 

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