木下 実優

KINOSHITA Miyu

きのした みゆ

木下 実優

ピアノ

木下 実優
音楽部門

ピアノ

メッセージ

幼い頃よりレッスンや多くの舞台経験で通ってきた堺の街は、自身の音楽形成における一つの基点です。そこで得た経験の蓄積と、欧州での研鑽を背景に、「音楽」というかたちでこの街の社会に少しでも貢献していきたいと考えています。音楽を通して、ふとした瞬間にもこころに残るような特別なひとときを共有できましたら幸いです。

プロフィール

ドイツ国立シュトゥットガルト音楽演劇大学大学院修士過程修了、相愛大学音楽学部ピアノ・アドヴァンス課程卒業、4年次にバーデン=ヴュルテンベルク州奨学生としてドイツ国立フライブルク音楽大学にて1年間在籍。第16回フランス・リヨン国際ピアノコンクールセミファイナリスト、第12回イタリア・フィラデルフィア国際コンクール第3位、ウィーン・ディヒラーコンクール第3位。ドイツ・ボーデンゼー夏季国際アカデミーにてAudience賞受賞、第38回PTNA全国大会F級入選、第48回堺市新人演奏会最優秀賞。これまでに田口奨学金、BW州奨学金、東京国際芸術協会奨学金、INTERSTIP奨学金、山岡トロイメライ奨学金、アーツサポート関西助成金等を取得。京都・バロックザールにて、(公財)青山音楽財団新人助成公演ソロリサイタル『展覧会の絵』を、(公財)青山音楽財団助成公演ソロリサイタル『ドイツ音楽の調べ』を、ドイツ・シュトゥットガルト市音楽博物館にて2度のリサイタルを開催。そのほか、和歌山市交響楽団、関西医科学生交響楽団などとのオーケストラ共演や、『大阪クラシック』など各種演奏会に出演。ソロ室内楽問わず演奏活動を展開。ピアノを中村俊子、中川知保、下田幸二、M.ヴィンケルマンの各氏に、ソロ及び現代音楽奏法をA.ゴメス、N.ホッジス氏に、歌曲伴奏法をT.ザイボート氏に、ハンマークラヴィーアをS.ネオナード氏に師事。日本クラシック音楽コンクール、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール等各審査員。日本国際音楽コンクール公式伴奏者。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)会員。

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