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カティア・ブニアティシヴィリ ピアノリサイタル

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公演中止のお知らせ(2019.2.5更新)
2月10日(日)に、ザ・シンフォニーホール(大阪)で予定しておりました「カティア・ブニアティシヴィリ ピアノ・リサイタル」は、本人の健康上の理由の為、来日ができなくなり、公演を中止とさせていただきます。
入場券を当財団からご購入いただきました皆様には、こちらから、払い戻しについての詳細をご連絡させていただきます。
演奏会を楽しみにされていたお客様に、心よりお詫び申し上げます。

                            公益財団法人 堺市文化振興財団

★その他、ご不明な点がございましたら、リバティ・コンサーツ06-7732-8771(10:00~18:00)までお問合せください。

 

アルゲリッチが認めた才能。
世界が注目する美しすぎるピアニスト、必聴のシューベルト/リスト、情熱のピアノリサイタル!

曲目

シューベルト ピアノ ソナタ第21番 変ロ長調 D960
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シューベルト/リスト編  セレナーデ(白鳥の歌より)S.560-7
シューベルト/リスト編  糸を紡ぐグレートヒェン S.558-8
シューベルト/リスト編  魔王 S.558-4
リスト 超絶技巧練習曲 第4曲 “マゼッパ” S.139-4
リスト ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調 S.244-6

※曲目等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

出演

 カティア・ブニアティシヴィリ

〈プロフィール〉

 1987年ジョージアのトビリシ生まれ。トビリシ中央音楽学校を卒業後、トビリシ国立音楽院に入学。カティアの非凡な才能は小さい時から認められた。6歳の時オーケストラのソリストとしてデビューし、12歳から本格的に演奏活動を行っており、トビリシでのピアノ・コンクールで審査員を務めたオレグ・マイセンベルグより、彼が教鞭をとっているウィーン国立音楽大学への転入を強く勧められ、その後同大学でオレク・マイセンベルグの下で学んだ。
 その後もロンドンのウィグモア・ホールやアムステルダム・コンセルトヘボウ、ウィーンのムジーク・フェライン等の著名なホールでのリサイタルや室内楽で高い評価を受けた。 
 03年ホロヴィッツ国際コンクールでは、特別賞受賞。 同年エリザーベト・レオンスカヤ奨学金を付与され、同じ年、パリのフランソワ=ルネ・デュシャーブルのマスター・クラスに招待された。
 08年にはショパン、ピアノ協奏曲第2番でカーネギーホール(ゼレンカ・ホール)にデビュー。同年アルチュール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール3位並びに最優秀ショパン演奏賞、オーディエンス・フェイバリット賞受賞。10年にはイタリアのボルレッティ・ブイトーニ・トラスト賞受賞およびBBCの「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」に選ばれ、2011~2012年のシーズンにはウィーン楽友協会とウィーン・コンツェルト・ハウスの「ライジング・スター」にノミネート、さらに翌年はドイツで権威のあるエコー・クラシック賞において最優秀新人賞に選ばれた。
 その後、ケント・ナガノ、ミハイル・プレトニョフ、パーヴォ・ヤルヴィ、ネーメ・ヤルヴィ、ウラディミール・アシュケナージ、チョン・ミョンフン等の著名な指揮者との共演、また、パリ管、ロサンジェルス・フィル、フランス国立管、フィルハーモニア管弦楽団、イスラエル・フィル、フランクフルト放送響、ウィーン響、フィラデルフィア管、ミュンヘン・フィル、等世界の著名オーケストラにもソリストとして登場している。また彼女はヴェルビエ、ルツェルン、アスペン、アムステルダム、メニューイン、サンクトペテルブルグ、BBCプロムス、ザルツブルク、MDRライプチッヒ、ラ・フォル・ジュルネ、マルタ・アルゲリッチ・プロジェクト等の各音楽祭にも定期的に招かれている。
 世界の主要都市でリサイタルを行っているが室内楽も数多く、ルノー・キャプソンやトゥルルス・モルク、ソル・ガベッタ等とのデュオや、いち早く彼女の才能を買っていたギドン・クレーメル・トリオ等で活躍、12年にはサントリーホールでもクレーメルとフランクのヴァイオリン・ソナタ、チャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」等を演奏し大好評を博した。
 ソニークラシカルの専属として11年リスト・アルバムでCDデビュー、翌年にはショパン・アルバム、14年以降は「マザーランド」(レコード芸術特選盤)、「カレイドスコープ」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲2,3番」等続々と発表、いずれも高い評価を得ている。12年にはベルリンにおいて権威ある「エコー賞」を受賞した。

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