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エフゲニー・キーシン ピアノ・リサイタル

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【この公演は終了しました】

 

エフゲニー・キーシン ピアノ・リサイタル

曲目

本公演につきましては、当初発表しておりましたプログラム前半の演奏曲目が演奏者の強い希望により変更となりました。(2018年10月2日更新)

曲目変更

<新しい予定プログラム>

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 「ハンマークラヴィーア」 op.106


ショパン:夜想曲第15番 ヘ短調 op.55-1
ショパン:夜想曲第18番 ホ長調 op.62-2
シューマン:ピアノ・ソナタ第3番 へ短調 op.14 

*休憩*

ラフマニノフ:10の前奏曲 op.23より

1.嬰ヘ短調 2.変ロ長調 3.ニ短調 4.ニ長調 5.ト短調 6.変ホ長調 7.ハ短調

ラフマニノフ:13の前奏曲 op.32より

10.ロ短調 12.嬰ト短調 13.変ニ長調

 

コンサートの日時・料金・出演者・プログラム後半の曲目に変更はありません。
演奏曲目一部変更に伴うチケットの払い戻しは行いません。

エフゲニー・キーシン

エフゲニー・キーシンは、その音楽性、詩的な解釈、そして卓越した演奏技術により、最も才能あるピアニストの一人として尊敬と称賛を得て来た。
彼は世界中で人気を博し、アバド、バレンボイム、ムーティ、小澤征爾など多くの巨匠や世界一流オーケストラと共演している。
1971年10月モスクワ生まれ。6歳でグネーシン音楽学校に入り、唯一の教師であるアンナ・パヴロヴナ・カントールに師事。10歳で協奏曲デビューを果たし、その1年後にはソロ・リサイタル・デビュー。12歳のときに、キタエンコ指揮モスクワ・フィルと共演し、世界的に注目されるようになった。

1985年、東ヨーロッパで国外デビューし、翌年には初の日本ツアーを実施。1988年12月、カラヤン指揮ベルリン・フィルとニューイヤー・コンサートで演奏し、全世界で放送された。1990年、BBCプロムナード・コンサートに初出演。
同年、北米でもメータ指揮ニューヨーク・フィルと共演。翌週には、カーネギー・ホールの百周年シーズン開幕を飾る見事なデビュー・リサイタルを行った。

2017-2018シーズンは、ヨーロッパ各地で数多くのリサイタルやオーケストラとの共演に加え、ニューヨーク、シカゴ、トロント他でソロ・リサイタルを行う。
またエマーソン弦楽四重奏団との初のヨーロッパ・北アメリカ・ツアーを予定しており、パリ、ミュンヘン、ウィーン、シカゴの各都市、およびニューヨークのカーネギー・ホールで公演を行う。

一番最近のリリースは、ドイツ・グラモフォンからのベートーヴェンのソナタ・アルバム。
これまでの録音においても、世界の大演奏家による名曲コレクションに多大に寄与しており無数の賞を与えられている。

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