※フェニーチェ堺でのチケット販売は終了いたしました。
チケットのご購入は大阪交響楽団まで。 The Leonard Bernstein’s Special Selection
バーンスタインの生誕101年とフェニーチェ堺オープンを記念して、堺を本拠地とするプロ・オーケストラ 大阪交響楽団が、今人気急上昇の原田慶太楼と服部百音と熱演を繰り広げる。舞台で映画で大人気の「ウエストサイドストーリー」のダンスの名場面曲集シンフォニックダンスはもちろん、バーンスタインの最高傑作の誉れ高い「セレナード」は聴き逃せない!
プログラム
バーンスタイン生誕101年記念
セレナード(プラトンの「饗宴」による)[ヴァイオリン:服部百音]
ウェストサイドストーリー「シンフォニックダンス」、他
出演
〔指揮〕原田 慶太楼

(c)Claudia Hershner
アメリカのシンシナティ交響楽団とシンシナティ・ポップス・オーケストラのアソシエイト・コンダクターという重要なポジションを担っている。2010年小澤征爾フェロー賞、13年ブルーノ・ワルター指揮者プレビュー賞、14・15・16年米国ショルティ財団キャリア支援賞を連続受賞。日本に於いては、2016年と2018年にPMFオープニング・コンサートに登場したほか、新日本フィル、東京フィルハーモニー、東京交響楽団、大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー等と共演。今後も様々なオーケストラとの共演を控えている。オペラ指揮者としても活躍中。原田慶太楼オフィシャル・ホームページ http://kharada.com/
〔ヴァイオリン〕服部 百音

(c)Chihoko Ishii
1999 年生まれ。5 歳よりヴァイオリンを始め、6 歳で桐朋学園附属子供のための音楽教室に入室。8歳でオーケストラと初共演。2009 年 リピンスキ・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール(ポーランド)のジュニア部門で史上最年少第 1 位及び特別賞を受賞、全日本芸術コンクールで1位。東京都教育委員会、港区教育委員会より表彰を受ける。13年ヤング・ヴィルトゥオーゾ国際ヴァイオリン・コンクール(ブルガリア)のジュニア部門でグランプリ、特別賞を受賞。同年、ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール(ロシア)において、特別にシニア部門参加を認められ、最年少グランプリを受賞。並びに審査員特別賞、新曲賞を受賞。15 年ボリス・ゴールドシュタイン国際ヴァイオリン・コンクール(スイス)でグランプリを受賞。鈴木亜久里、辰巳明子、ザハール・ブロン各氏に師事。10年より日本、ミラノ他でリサイタルやオーケストラとの共演を行うほか、ロシア、スイス、イタリア、ポルトガル、ドイツなどヨーロッパ各地でコンサートやオーケストラとの共演などを行っている。14 年 9 月にはハチャトゥリアン音楽祭(アルメニア)、15 年 4月にはトランス・シベリア芸術祭(ロシア、ノヴォシビルスク)でワディム・レーピンと共演。15年4月にはウラディーミル・アシュケナージ指揮、EUユース管弦楽団とスイス及びイタリアで演奏。16年3月にはサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場で演奏、11 月から12 月にかけて名古屋、大阪、東京(紀尾井ホール)でリサイタルツアーを行った。16年10月デビューCD「ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第 1 番、ワックスマン:カルメン幻想曲」を発表。『レコード芸術』誌特選盤等、高い評価を受けた。17年第27回新日鉄住金音楽賞≪フレッシュアーティスト賞≫、岩谷時子≪Foundation for Youth≫を受賞。同年、読売日本交響楽団と東日本ツアー、日本センチュリー交響楽団と西日本ツアーを行い、名古屋、大阪、札幌、東京でリサイタルツアーを行った。18年に3月にはオスロでリサイタル・デビュー、6月にはトランス・シベリア芸術祭 in Japan 2018に参加。秋には大阪フィルハーモニー交響楽団及び札幌交響楽団でもデビューを果たす。第5回アリオン桐朋音楽賞、第1回服部真二音楽賞≪Rising Star≫ を受賞。
〔管弦楽〕大阪交響楽団
1980年創立。永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」であると評されている。2010年4月に楽団名を「大阪交響楽団」と改称。2012年4月に支援組織と楽団を統合し、一般社団法人大阪交響楽団となり、2018年11月に公益社団法人となった。2015年4月には二宮光由が楽団長・インテンダントに就任。さらに2016年4月からは、日本楽壇最長老の外山雄三がミュ-ジック・アドバイザーに就任、常任指揮者の寺岡清高(2000年ミトロプーロス国際指揮者コンクール優勝)の両指揮者陣のもと、さらなる楽団の飛躍が期待されている。楽団公式ホームページ(http://sym.jp)