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【中止】フランス放送フィルハーモニー管弦楽団【ヴァイオリン:神尾真由子】

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公演中止についてはこちら

今回公演を楽しみにされていた皆様に指揮者(音楽監督)ミッコ・フランク及びフランス放送フィルハーモニー管弦楽団から2020年来日公演で演奏する予定であったプログラム特別映像が届きました。
2020年8月3日までの限定配信ですので是非ご覧ください。

こちらでご覧に頂けます→こちら


ミッコ・フランンク 指揮
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
ヴァイオリン:神尾真由子

 

関西公演は唯一 大阪・堺のみ!
フランス屈指のフレキシビリティを携え、
音楽監督のクリアな指揮で描くフランス音楽の色と愉悦。

プログラム
ラウタヴァーラ:アポテオーシス
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調op.19 (ヴァイオリン/神尾真由子)
ベルリオーズ:幻想交響曲op.14         

©Christophe Abramowitz Radio France

ミッコ・フランク(音楽監督・指揮)

1979年ヘルシンキに生まれ、17歳で指揮デビューを果たした。ベルギー国立管やフィンランド国立歌劇場の音楽監督などを歴任し、2015年にフランス放送フィルの音楽監督に就任。数多くのツアーも行っている。17年からはローマ・サンタ・チェチーリア国立管の首席客演指揮者でもある。クリアかつ情熱的な指揮で、近年はベルリン・フィル、バイエルン放送響、シカゴ響、クリーヴランド管などに客演、ウィーン国立歌劇場では《トリスタンとイゾルデ》《サロメ》《オテロ》《トスカ》などを指揮している。彼とフランス放送フィルは、ユニセフ大使を務めている。

©Makoto Kamiya

神尾真由子(ヴァイオリン)

2007年、第13回チャイコフスキー国際コンクール優勝。国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団などと共演。これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。使用楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731Rubinoff」。東京音楽大学教授。


フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

1937年創設。歴代の音楽監督にはヤノフスキ、チョン・ミュンフンらがいて、幅広いレパートリーをもち、独創的な公演を続けてきた。2015年からミッコ・フランクがその任にあり、一つ一つの演奏を大切に、忘れられない音楽体験を届けるという信念をもち、楽団との相性は良好。2022年まで任期を延長した。ラジオ・フランス・オーディトリウムとフィルハーモニー・ド・パリを本拠に、ブーレーズ、テミルカーノフ、サロネンらが客演、国内外でのツアーも多い。クリエイティブ・プロジェクトやワークショップなどにも熱心で、文化的、社会的にも重要な役割を果たしている。

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