今の堺市東区丈六にあった新居から、『夫婦善哉』や『木の都』などが紡ぎ出された!
つまり、堺は織田作之助が主な小説を執筆した書斎そのものだったのです。
そして、その多くの小説には音楽が登場しているように、織田作之助の家の蓄音機からは、クラシックやタンゴなどのレコードが奏でられていました!
織田作が好んだ曲のSPレコードを、当時の蓄音機から聴いてみると、あなたはきっと新しい織田作之助を発見するでしょう!!
また、当時の貴重な画像・映像も見ることができますよ!
吉川智明(FM大阪くらこれ企画プロデューサー)
織田草之助(オダサク倶楽部副代表、帝塚山派文学学会副代表)