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“挾間美帆m_unit”日本ツアー2021

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≪本番当日のプログラム≫

<PART 1>

1.Dizzy Dizzy Wildflower  2.Under the Same Moon  3.Maiden Voyage Medley(H.Hancock)   4.Tokyo Confidential  5.The Cuclic Number

<PART 2>

1.Today, Not Today  2.The Urban Legend  3.Somnambulant  4.Ⅱ Paradiso del Blues  5.Dancer in Nowhere

<ENCORE>

Olympic Fanfare & Theme(J.Williams)

公演当日のm_unitメンバーの佐藤 浩一さん(piano)が都合により出演できなくなりました。代わって加藤 真亜沙さん(piano)が出演いたします。佐藤 浩一さんの出演を楽しみにして下さっていたお客様におかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、この度の公演をぜひ、お楽しみいただきますようお願い申し上げます。

ポップスからクラシックまで、領域を問わない活躍で世界を席巻するジャズ作曲家・挾間美帆(はざまみほ)。
自身の室内楽団「m_unit」を率いて、ニューヨークから凱旋帰国!

挾間美帆

挾間 美帆

(はざまみほ)

ニューヨークを拠点にワールドワイドに活躍するジャズ作曲家。
2011年、ASCAPヤングジャズコンポーザーアワード受賞。
同年度文化庁新進芸術家海外研修制度研究員。
2014年、第24回出光音楽賞受賞。
2020年のグラミー賞ラージ・ジャズ・アンサンブル部門にノミネートされ、非常に大きな注目を集める。
フェニーチェ堺では、グランドオープン2019にて「ジャズ・ガラ・コンサート」「JAZZ LIVE」に出演し、絶賛を博した。
また同年、ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」に選ばれ、10月には日本人初めてデンマーク放送ビッグバンドの首席指揮者に就任。
2020年8月にはオランダの名門メトロポール・オーケストラの常任客演指揮者に就任し、『第3回服部真二Inspiring Coach』受賞するなど、その活躍ぶりはまさに目をみはるばかり。
彼女の活動の基本となるのが、ストリングスを含む13人編成のジャズ室内楽団“m_unit”。
これまでに『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』『タイム・リバー』『ダンサー・イン・ノーホエア』の3枚のアルバムをリリースし、いずれも最先端のラージ・アンサンブル・ジャズとして各方面から高い評価を得ている。

 

 

出演者

 

 

挾間美帆(conducting)、土井徳浩(alto sax)、庵原良司(tenor sax)、竹村直哉(baritone sax)、真砂陽地(trumpet)、林 育宏(French horn)、マレー飛鳥(violin)、沖増菜摘(violin)、吉田篤貴(viola)、島津由美(cello)、香取良彦(vibraphone)、佐藤浩一(piano)、須川崇志(bass)、伊吹文裕(drums)の計14名。

 

 

曲目

 

 

グラミー賞にノミネートされた『ダンサー・イン・ノーホエア』をはじめ、m_unitのアルバムに収録された挾間美帆のオリジナル曲を中心に構成。

 

基本情報

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