ミュシャは、版画、絵画、彫刻、書籍など様々な技法で自らの芸術を表現した総合芸術家です。本展“ミュシャ博”では、展示室を1900年のパリ万博の会場“グラン・パレ”と“プティ・パレ”に見立て、ミュシャのマルチなアートワークをジャンルごとに大公開します。また、ミュシャと現代の情報技術が融合した、VR体験などの映像コンテンツも体験できます。
〇第1展示室 グラン・パレ
油絵やデッサン、水彩を用いた下絵など、ミュシャの肉筆画を公開。
〇第2展示室 プティ・パレ
ミュシャがデザインした宝飾品やブロンズ像、装飾パネル、書籍挿絵などを紹介します。
〇3階展示室 未来館
アール・ヌーヴォー後のポスタ―芸術の展示と、現代の情報技術を使ったミュシャの映像コンテンツをお楽しみいただけます。
<ミュシャ×映像メディア>
関西大学総合情報学部有志ゼミによる映像コンテンツを体験できます。
ミュシャのプロジェクションアートや《スラヴ叙事詩》の紹介映像・VR体験をお楽しみください。
※映像コンテンツのコーナーは機器の不具合等により予告なく休止する場合がございます。予めご了承ください。
▽YouTube動画:【10分】2人の学芸員がゆる~く解説「ミュシャ芸術博覧会」