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『ニュー・シネマ・パラダイス』シネマ・コンサート

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<巨匠エンニオ・モリコーネによる詩情あふれる音楽を生演奏で>

日本において高い支持を得たジュゼッペ・トルナトーレ監督作品『ニュー・シネマ・パラダイス』。1988年にイタリアで公開。日本では翌1989年12月に東京・シネスイッチ銀座で単館ロードショーが始まる。ハリウッドの大作と比較すると小規模での公開となったが、シチリアの小さな映画館、新パラダイス座を舞台に、トト少年(演:サルヴァトーレ・カシオ)と老映写技師・アルフレード(演:フィリップ・ノワレ)の温かい交流に感動の声が続出。映画愛に満ちた作品が評判を呼び、じわじわと口コミが広がり、同館で40週に及ぶ異例のロングラン上映となる大ヒットを記録した。日本国内における単一映画館での興行成績では、未だ破られていない最大動員数を記録した。また、特にメインテーマ「Cinema Paradiso」は様々なミュージシャンにもカバーされ、誰もが愛する作品となり、映画史上最も感動的とも言われるなラストシーンに、多くのお客様が涙した。

 

 

指揮:栗田博文

 

管弦楽:大阪交響楽団

【ニューシネマ】 感染防止策チェックリスト

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