堺 アルフォンス・ミュシャ館は、初めてのクラウドファンディングに挑戦することになりました。皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。(2021年12月24日23時をもって受付を終了いたします)
ミュシャの絵画を堺の手織技で絨毯に。110年前の夢を実現したい。
チェコ出身の芸術家アルフォンス・ミュシャ。パリで描かれ、画家と共にアメリカに渡った油彩画《クオ・ヴァディス》は、1910年頃のシカゴにて絨毯の絵柄となる計画がありましたが、実現しませんでした。約40年前に発見されるまで長らく行方不明であったこの“幻の絵画”は、今ここ大阪・堺にあります。一方、堺では「堺緞通」として知られる伝統的な絨毯の手織り技術が受け継がれているのです。
このたび、ミュシャの絵画《クオ・ヴァディス》と「堺の手織緞通」の技をコラボレーションさせ、110年前の夢を時をこえて実現するために、クラウドファンディングに挑戦します。
<クラウドファンディングとは?>
インターネット上で支援金を募る仕組みです。
今回のプロジェクトは、All or Nothingというルールで、目標金額に達成しなければ集まった支援金は全て返金になります。支援者は支援額に応じたリターンを受け取ることができます。
支援方法:Webサイトからの申込(振込+クレジットカード)
※チラシ裏の申込用紙による当館への直接振込も可能です。
▼《クオ・ヴァディス》の魅力+プロジェクト概要 解説動画