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祝・桐竹勘十郎師 人間国宝認定 THEフェニーチェ文楽 人形浄瑠璃文楽「義経千本桜」

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【前売券販売終了のお知らせ】

人形浄瑠璃文楽「義経千本桜」の前売券の予定販売枚数は終了しました。

 

【人形浄瑠璃文楽「義経千本桜」公演 当日券販売のご案内】 

当日券5,500円(若干枚数)の販売が決定しました。 
公演当日の15:00から大ホール前の当日券窓口にて販売いたします。

※同時に、当日券窓口にて注釈付き席チケットを販売いたします。 価格/4,000円 
 (注釈付き…ステージとの距離が離れ、通常のお席に比べ少し遠く感じる座席となっております)
 この機会に是非、お越しくださいませ。
                                       (令和4年3月3日)


文楽・歌舞伎を代表する
名作中の名作を上演

“フェニーチェ文楽”だけの特別な2時間

【演目】
『義経千本桜』四段目
(よしつねせんぼんざくら よんだんめ) 
  「道行初音旅」
            (みちゆきはつねのたび)
  「河連法眼館の段」
        (かわつらほうげんのやかたのだん)

【出演】
竹本 錣太夫、豊竹 呂勢太夫、
鶴澤 清介、竹澤 宗助、
桐竹 勘十郎、吉田 勘彌 ほか

【配役】



【あらすじ】

「道行初音旅」
兄・源頼朝に追われ、九州へ落ちようとしている源義経一行が吉野へいると聞いた静御前は、義経を慕い、噂をたよりに春の大和路を吉野へ向かいます。旅の憂さを晴らそうと静御前が初音の鼓を打つと、家臣・佐藤忠信(さとうただのぶ)が現れ旅のお供をします。追想に耽りながら、踊るように歩む2人の行く先に、吉野の山々がみえてきます。

「河連法眼館の段」
 佐藤忠信が、義経を匿う僧・河連法眼の館を訪ねます。義経は託した静御前の安否を尋ねますが、忠信には憶えがありません。その時、静御前とお供の忠信が到着。お供していた忠信は突然姿を消してしまい謎が深まります。義経に真相の究明を命じられた静御前は、道中、初音の鼓を打つと必ず忠信が姿を現したことを思い出し、鼓を打ちはじめます。すると再び忠信が現れます。鼓の音色に聞き入り、鼓の前にひれ伏し・・・

 

人形浄瑠璃文楽「義経千本桜」 感染防止チェックリスト(令和4年1月版)

 

【『義経千本桜』をさらに楽しむ為のセミナーも開催】
文楽って難しい?と感じている方。
登場人物、時代背景、演目全体のあらすじなど、
事前にちょっと知るだけで、名作「義経千本桜」が3倍楽しめます!
はじめての人にもわかりやすい解説で人気の東晴美先生を迎え、壮大な物語の魅力をお話しいただきます。

義経千本桜が3倍楽しくなる!
ワカル文楽 観る前セミナー

3/6(日)の本公演前に、文楽「義経千本桜」セミナーを行います。
道行初音旅」「河連法眼館の段」それぞれの物語のあらすじを理解し、全体像を知ってから観る公演は、“なるほど~”と、身近に感じ3倍楽しめること間違いなし!

第1回 
2022年 1月15日(土)  17:00開始 (16:30開場)
第2回 
2022年 2月27日(日)    14:00開始 (13:30開場)

参加料/自由席 各1,500円(税込)

講師:東 晴美
(群馬県立女子大学講師、日本女子大学学術研究員)

初心者にもわかりやすく解説する文楽セミナーが人気。
色々な「へぇ~」と思えるお話をしていただきます。


【セミナー詳細・申込はこちらから】


※やむを得ない事情により、公演およびセミナー内容が変更となる場合ございます。

フェニーチェ堺では、新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じた
「感染拡大防止対策」を実施しております。

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