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柳家花緑 独演会

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【出演】


柳家花緑
1987年3月 中学卒業後、祖父・五代目柳家小さんに入門。前座名 九太郎。1989年9月 二ツ目昇進。小緑と改名。
1994年 戦後最年少の22歳で真打昇進。柳家花緑と改名。

1994年 国立演芸場花形演芸会金賞。1994年 にっかん飛切落語会努力賞。1995年 国立演芸場花形演芸会金賞。1997年 国立演芸場花形演芸会大賞。1998年 彩の国さいたま芸術劇場拾年百日亭殊勲賞。1999年 彩の国さいたま芸術劇場拾年百日亭大賞。2000年 国立演芸場花形演芸会大賞。


柳家吉緑
2010年 柳家花緑に入門。前座名 柳家花どん(はなどん)。初高座 (道灌)。2011年 寄席楽屋入り。
2015年 落語協会二ツ目昇進。花どん改メ吉緑(きちろく)。2017年 新潟県魚沼市特使に就任。
2022年3月第21回さがみはら若手落語家選手権優勝。

小佐田定雄(落語作家)
 

柳家花緑さんは落語界初の人間国宝・五代目柳家小さん師匠の愛弟子にしてお孫さんです。古いファンはおじいさんのDNAを感じる方もおられるかもしれません。まだ若いのに今年で芸歴三十五年…というのは、満十五歳で入門したからです。師匠ゆずりの古典だけでなく、バレエなどを題材にした新作や、日本全国四十七の各都道府県を舞台にした落語を一席ずつ創るという活動も継続中とうかがいました。ときにはピアノを演奏したり、ムーンウォークを披露したりもする多才なお人です。NHK-Eテレの「にほんごであそぼ」という番組で、全国の子供たちに『寿限無』を流行させたという落語界の功労者でもあります。
このホールには初のお目見得です。

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