report

文化芸術振興事業 活動報告

まちなかアートプロジェクト報告 (英彰こども食堂ここなら③)

  • こども食堂における芸術家派遣
  • まちなかアートプロジェクト

まちなかアートプロジェクト

堺市内の子ども食堂の皆さんと色んな企画に挑戦する「まちなかアートプロジェクト」のご紹介です。

〈Vol.3〉げきあそびワークショップ・秋のここならで、なにしてあそぶ? 2022年10月23日

 

 

 


きれいな青空が広がった秋の休日、 2年生のみなさんが「ここなら」に集合しました?
講師はここならでのワークショップ3回目となる、まみちゃんこと神永真美さん。
元気いっぱいの2年生のみなさんは、 円になってのワークが始まると、おもいっきり身体を動かしていきます。
声を出さずに動きを真似したり、まみちゃんの言った色を見つけに行ったり… まみちゃんはもちろん、アシスタントのあっきー、けんちゃんの自己紹介ポーズもばっちり覚えられました!

おとなも子どもも仲良くなったところで、 神永さんが絵本を持ってきてくれました。
『14匹のあきまつり』という、ねずみさんたちが「秋」を楽しむ絵本です。
まみちゃんの読み聞かせに夢中の子どもたち。
読み終わったら、ねずみさんになりきって、秋を探しにお外へゴー! ここならの周りの植物をじっくりみてみます。
自然と見せ合いっこが始まりました。 お外で秋を感じたところで、画用紙を落ち葉にみたてて動いてみます。

落ち葉をお友達に渡すゲームは、力加減が難しいですが、 みんな協力して取り組めました。
「秋」をつかったワークで、季節をかんじた子どもたち。 おいしいご飯も食べて、大満足の休日だったようです♪

※この事業は、競輪の補助を受けて実施する事業です。
※「競輪とオートレースの補助事業」とは、競輪・オートレースの売上金の一部を原資として交付された公益財団法人JKAの補助金と事業者の自己資金によって、事業者が主体となって実施する社会的課題の解決に取り組む事業です。

 

 

こども食堂における芸術家派遣

堺市内のこども食堂を対象に、こども食堂の「居場所としての機能」を高めることをめざして、年間複数回の芸術ワークショップを企画・実施しています。期間中は同じアーティストが継続的に関わり、食堂実践者・アーティスト・財団職員等が協働しながら運営しています。