2年連続で造形系のワークショップを実施してきた、にしのこまんぷく食堂。
今年は、春に2日間かけて実施したリサーチの記録をもとに、美術家の水内貴英さんと一緒に「協和町クエスト」を作成・実施することになりました。
子どもたちの間で噂になっていること。大人が盛り上がる昔の話。
そんなこのまちならではの面白いエピソードを集めて作るクエストです。
クエストの問題となるエピソード集めは、2回に分けて実施されました。
~子どもたちのうわさを教えてもらう日~
体験クエストの翌日。集まってきた子どもたちに、みんなの間でうわさになっていることや、まちの中で見かける面白いものについて聞いてみます。
最初はなかなか思いつかなかったようですが、「金属探知機が反応する場所があるらしい」とか、「こども園の前でミミズクを見た!」という情報が寄せられました。
~昔の協和町のことを大人に聞いてみる日~
2回目は、地域のことをよく知る大人の人に食堂に来てもらい、ちょっと昔の協和町の生活や、学校の話などを聞きました。いつも通っている学校に、昔はこんなものがあったと聞いた子どもたちは、とても驚いた様子でした。
2回目のワークショップ終了後、こども食堂が始まる時間までに、次回取り組む予定のクエストアイテムの制作に少しだけ着手しました。
少しだけ…と言いつつ、お絵描きやものづくりとなるとすごい勢いで集中する子どもたち。
どんな問題と看板ができあがるのでしょうか?
次回の報告もお楽しみに!




