~アートスタートプログラム~
堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形・身体表現のプログラムを実施するアートスタートプログラム。今回は音楽体験プログラムをご紹介します。
園のホールに0歳から5歳まで、全園児さんが大集合しています。
そこに、キラキラした楽器を持ったお姉さんお兄さんが登場しました!やって来てくれたのは櫟本夏菜子さん(堺市新進アーティストバンク登録者)、峯脇千春さん、上馬場啓介さん、新井貴之さんです。
全員、大きさは違うけれどちょっと似ている楽器を持っています。なんというお名前の楽器なのでしょうか…?
最初に演奏されたのは、ピエルネ作曲「民謡風ロンドの主題による序奏と変奏曲」です。
子どもたちは、初めて聴くサックスの音色と響きに圧倒されたり、どこかで聴いたことがあるようなメロディーに驚いたりしながら真剣に聴いていました。
次は楽器紹介です。大きさはバラバラですが、これらの楽器はどれもサックスという楽器です!
楽器の大きさが大きいほど、出せる音が低くなることを知りました。
続いて、こどもたちが園で取り組んでいるような童謡をメドレーや変奏曲のかたちでいくつか演奏します。
知ってる曲だ!と、すぐに気づいて一緒に元気に歌ってくれました。
また、リズム遊びでは、2チームに分けて、別々のリズムを同時に叩いてみることに挑戦!
園では普段からリズム打ちなどの活動を行っているそうで、さすがのリズム感を見せてくれました。
最後の曲では、お姉さんたちが演奏しながら後ろや端っこの方まで来てくれました。
間近で楽器を見て、音を聴いて、お姉さんお兄さんと触れ合って、とっても楽しい時間になりました!





