2年連続で造形系のワークショップを実施してきた、にしのこまんぷく食堂。
今年度はこの地域で新たにどんなことができそうか、美術家の水内貴英さんと一緒に、2日間かけてリサーチを行いました!
にしのこまんぷく食堂がある地域を初めて訪れる水内さん。
食堂スタッフのみなさんに案内していただいて、地域の中を歩きまわりました。
水内さんとまちを歩いていると、公園の遊具やオブジェ、建物のかたちの面白さに気づきます。私たちも知らなかった興味深いスポットがたくさんあることが分かりました。
地域のことをよく知る食堂のボランティアさんからは、昔の出来事や当時の暮らしのことを教えてもらいました。懐かしい話におしゃべりが止まらないくらい、大人には若い世代が知らないたくさんの面白いエピソードがあるようです。
きっと子どもたちも、大人が知らないことを知っているのでしょう。
こども食堂の時間になると続々と子どもたちがやってきました。
水内さんのことを紹介すると、去年もワークショップに参加してくれていた子は「こんどは何するん」と話していました。
ここからどんな風に今年のプロジェクトが広がっていくのでしょうか?
次回の報告もお楽しみに!






