アートスタートプログラム
堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形・身体表現の体験プログラムを実施するアートスタートプログラム。
今回は、陶芸家の中本亜紀先生による、葉っぱを使ったお皿づくりをご紹介します。
1人ずつに土粘土が配られ、早速お皿づくりが始まります。
はじめに、粘土を2つに分けて、手のひらでコロコロと丸めていきます。
今度は叩いて平らにして、めんぼうを使って丸くなるように伸ばしていきます。
子どもたちのお顔と同じくらいの大きさになったら、いよいよ葉っぱの登場です。
好きな大きさや形の葉っぱを粘土に並べて、めんぼうを使って葉脈を粘土にうつしていきます。
そーっと葉っぱを取ると、葉脈がきれいに粘土に移りました。
このあと、中本先生が窯で焼き上げて、釉薬を塗ったらお皿の完成です。
どんなお皿に仕上がるのか、ワクワクですね!






