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文化芸術振興事業 活動報告

葉っぱの模様のお皿づくり

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葉っぱの模様のお皿づくり

アートスタートプログラム

堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形・身体表現の体験プログラムを実施するアートスタートプログラム。

今回は、陶芸家の中本亜紀先生による、葉っぱを使ったお皿づくりをご紹介します。

1人ずつに土粘土が配られ、早速お皿づくりが始まります。

はじめに、粘土を2つに分けて、手のひらでコロコロと丸めていきます。

今度は叩いて平らにして、めんぼうを使って丸くなるように伸ばしていきます。

子どもたちのお顔と同じくらいの大きさになったら、いよいよ葉っぱの登場です。

好きな大きさや形の葉っぱを粘土に並べて、めんぼうを使って葉脈を粘土にうつしていきます。

そーっと葉っぱを取ると、葉脈がきれいに粘土に移りました。

このあと、中本先生が窯で焼き上げて、釉薬を塗ったらお皿の完成です。

どんなお皿に仕上がるのか、ワクワクですね!

アーティスト:中本亜紀(堺市新進アーティストバンク修了者)

堺市新進アーティストバンク

「地域や社会とつながり、ワークショップ・アウトリーチ等の様々な企画を提案・実施できるアーティストの育成」をめざして、登録者に向けた、財団主催事業の出演・講師依頼、各種研修プログラムの提供、および堺市内における出演・講師依頼のマッチングを行う制度です。