8/31(日)に、俳優/ワークショップデザイナーの大熊ねこさん(ぱんださん)をお招きし、演劇的な手法を用いたワークの数々を体験しました。
はじめに、お互いの名前を呼び合いながら、拍手をまわすワークを行いました。
拍手をまわしていく中で、小さな声で呼んでみたり、動きをつけて呼んでみたりと、進めていくなかで、自然とアレンジが加えられていきました。
次は、相手に拍手を届けるワークを行いました。
拍手を送る側が相手に近づいたり/離れたり、どちらを選ぶかは皆さんの自由!近づくか離れるかを直感で決めるワクワク感や、その場での駆け引きなどもあり、拍手1つから自然と生まれるコミュニケーションがたくさん見られました。
後半には、ペアで相手の動きを真似するミラーというワークに取り組みました。ぱんださんが手を叩くと、お互いの役割が入れ変わりました。ワークが進むにつれ、皆さんの動きもだんだん大きく大胆になっていきました。
そのあとには、会場全体を歩き回ったり、その場に座ってみたり、寝転んでみたり…動きに飽きてきたら、誰かの真似をするのもOK!
誰かの真似することで、普段自分ではしない身体の使い方や、新たな自分の側面を知ることができ、参加された皆さんそれぞれにとって、新たな発見がたくさんあった時間となりました。
★今後の講座スケジュール★
アーティストカレッジ2025では、今後も多彩な講座を開講予定です。
これからの活動の幅を広げたい、キャリアの選択肢を増やしたいアーティスト、アートマネージャー、アートコーディネーターの方々のご参加をお待ちしております!




