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文化芸術振興事業 活動報告

だれもが楽器!パーカッションづくしの音楽会

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だれもが楽器!パーカッションづくしの音楽会

堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形体験プログラムを実施するアートスタートプログラム。

今回は音楽体験プログラムをご紹介します。

この日の出演者は、なんと全員パーカッショニスト。

大きなマリンバをはじめ、子どもたちの目の前にはたくさんの打楽器が集まりました。

山本貫太さんのドラムロールに合わせて登場したのは、

川久珠寿さん、垰本葵さん、そして、堺市新進アーティストバンク登録者の花田零さん。

そのまま「さんぽ」が始まると、子どもたちも笑顔に。4人それぞれどんな風に演奏しているのか、どんな音が鳴ってるのか、前のめりにじーっと見つめています。

元気いっぱいに挨拶ができたら、
さっそくいろいろな打楽器の音を聴いてみます。

「雨ふり」では、雨の音が聞こえてきました!

素敵な音色の楽器に、小さなお友だちも釘付けです。

そのほか、椅子みたいだけど、ドラムの音が鳴るカホンや、

お星さまみたいなキラキラな音のウインドチャイム…。

素敵な楽器がたくさんあるけれど、
「クラッピングミュージック」は、なんと手拍子だけで音楽が奏でられます。

2人の音が重なったり、ずれたり、不思議な音楽に子どもたちも耳を傾けます。

続いて「風になりたい」では、こどもたちもボディパーカッションに挑戦!
出演者の演奏に合わせて、一緒にリズムを奏でます。

花田さんのリードの元、いろいろなリズムを次々まねっこしていく子どもたち。

素晴らしいリズム打ちで、演奏も大盛り上がりでした。

アンコールで演奏されたのは、「ロックトラップ」

4人のボディパーカッションで奏でられる音楽が印象的だったようで、

教室に戻ってすぐに、まねっこする子どもたちの姿が見られました。

身体が楽器になることを初めて知ったこどもたち。

きっと新しい音楽の楽しみ方を見つけてくれたことでしょう♪

堺市新進アーティストバンク

「地域や社会とつながり、ワークショップ・アウトリーチ等の様々な企画を提案・実施できるアーティストの育成」をめざして、登録者に向けた、財団主催事業の出演・講師依頼、各種研修プログラムの提供、および堺市内における出演・講師依頼のマッチングを行う制度です。