堺市内の子育てサークル・サロン等にアーティストを派遣し、未就園児とその保護者の方を対象にコンサートや美術ワークショップを実施する、さかいおやこクラブ。
今回は、さまざまな人と美術ワークショップを行っている樋口健介さんと、奈良教育大学の学生のみなさんが、「ぷっかぷか、させてみよう」と題して、穏やかで楽しい時間を作って下さいました。
見たことのない大きなビニールが登場すると、こどもたちは下に潜ったり、海に見立てて走ってみたり…。最初は怖がっていたお子さんも、慣れてくると笑顔で走り回ります。
ビニールのシャカシャカとした音も心地よいです。
次は色とりどりの紙テープがたくさん!
自分の好きな色を選んでコロコロと転がすと、お部屋の中がカラフルに彩られます。
たくさんの紙テープをまとってプリンセスになる子もいれば、紙テープでつくったトンネルをくぐる子も。
十分に楽しんだあとは、紙テープをちぎって遊びます。
カラフル花吹雪を集めてビニール袋の中に。
素敵なボールのできあがりです。
大きなボールをぷっかぷか、空気砲をつかって、ぷっかぷか。
お家ではなかなかできない遊びで、のびのびと楽しんだ子どもたちと、その笑顔に癒された大人たちでした。






