堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形・身体表現の体験プログラムを実施する「アートスタートプログラム」。
今回はDANCE BOXより講師として田中幸恵さん(さっちーさん)、アシスタントとして貫渡千尋さん(ちひろさん)・森岡美結菜さん(みーさん)をお呼びし、5歳クラスを対象に身体を使ったワークショップを実施しました。
今回のテーマは、自分の体をよーく「かんさつ」しよう。
みんな「かんさつ」って分かるかな?自分の体がどんな風に動くのか、いっぱい感じてみよう!
そんなはじまりの合図で、まずはダンサーからミニパフォーマンスを披露。
大盛り上がりの中、次はダンサーの真似をしながら一緒にダンス!3人のダンサーのいろんな面白い動きに合わせて、みんなで部屋中を動き回りました。
「ストップ&ゴー」では、「ストップ」の合図で様々なポーズで時が止まったように静止し、また「ゴー」で動き出します。次々に来る新しいお題にはしゃぎながらも、こどもたちはメリハリのある静と動を楽しみました。
後半は「呼吸」を使いました。
2人組で両手を合わせて一緒に呼吸したり、動いたりしながら、自分とお友達の体をよく感じるワークです。
最後は「ティッシュダンス」。1人1枚のティッシュを持って、どんな風に床に落ちるかをじっくり「かんさつ」したうえで、自分もその真似をしてみます。
そして掌に乗せたまま体を大きく動かしたり、高いところから落として体のあちこちで受け止めたりしながら、次第に自分だけの「ダンス」を発明していきます。
お友達のダンスも観ることで、こどもたちはお互いに面白い動きをたくさん見つけてくれました。
参加してくれたみんな、おうちでもやってみてね!







