堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形体験プログラムを実施するアートスタートプログラム。今回は造形プログラムをご紹介します。
講師は画家の野原万里絵先生。
今回、絵描きさんの野原先生と子どもたちが作るのは「額縁」です。
「がくぶちって聞いたことあるかなぁ?」という先生の質問に対して、首をかしげるこどもたち。
そうだよね、と野原先生は額縁の役割を丁寧に説明して下さいました。
いよいよ自分だけの額縁づくりの時間です。
使う絵具は「赤・青・黄色・白」の4つだけ。
野原先生から教わった知識を元に、こどもたちはいろいろな色を作り出します。
「見て!めっちゃきれい~!」と、お気に入りの色が作れて目が輝いています。
塗り方もみんなそれぞれ違って、グラデーションにしてみたり、海を表現してみたり…次第に没頭していく様子をみることができました。
作品が出来上がったら、みんなで鑑賞会をしました。
何をイメージして書いたのかな?おうちのどこに飾りたいかな?
しっかり発表することができましたね。
素敵な額縁ができあがりました。
きっとおうちで大活躍してくれることでしょう!





