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文化芸術振興事業 活動報告

ダンボール板で額縁を作ろう

  • アートスタートプログラム
ダンボール板で額縁を作ろう

堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形体験プログラムを実施するアートスタートプログラム。今回は造形プログラムをご紹介します。

講師は画家の野原万里絵先生。

今回、絵描きさんの野原先生と子どもたちが作るのは「額縁」です。

「がくぶちって聞いたことあるかなぁ?」という先生の質問に対して、首をかしげるこどもたち。

そうだよね、と野原先生は額縁の役割を丁寧に説明して下さいました。

いよいよ自分だけの額縁づくりの時間です。

使う絵具は「赤・青・黄色・白」の4つだけ。

野原先生から教わった知識を元に、こどもたちはいろいろな色を作り出します。

「見て!めっちゃきれい~!」と、お気に入りの色が作れて目が輝いています。

塗り方もみんなそれぞれ違って、グラデーションにしてみたり、海を表現してみたり…次第に没頭していく様子をみることができました。

作品が出来上がったら、みんなで鑑賞会をしました。

何をイメージして書いたのかな?おうちのどこに飾りたいかな?

しっかり発表することができましたね。

素敵な額縁ができあがりました。

きっとおうちで大活躍してくれることでしょう!

アートスタートプログラム

堺市内の認定こども園・幼稚園・保育園で未就学児を対象に、音楽・美術・身体表現等の様々な芸術体験を届ける事業です。遊び・鑑賞・表現をベースにのびのびと芸術にふれる時間、あたらしい世界に出会う時間、お友達や大人と関わりあう時間をアーティストがつくります。