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文化芸術振興事業 活動報告

こども食堂事業

  • こども食堂における芸術家派遣
こども食堂事業

堺市内3つのこども食堂に芸術家を派遣し、ワークショップを開催するこの事業。

今回は、にしのこまんぷく食堂さんで、昨年4回にわたって実施した「ダンボルワークショップ」の様子をご紹介します。

「ダンボル」とは、カメラマンの井上嘉和さんが考案した、ダンボールでお面をつくり、被り、人と共有する一連の活動のこと。

ものづくりが好きな、にしのこの子どもたちは、お面を作る日を心待ちにしていたようで、予定していたよりも座席を増やすほど集まってくれました。

昨年から、ものづくりに取り組んでいたこどもたちは、グルーガンもお手の物です。

難しいかな、と思う作業にも果敢に取り組み、井上さんや近くの大人と協力しながらお面を作りこんでいきます。

どんどん想像が広がっていき、会場のボルテージも回を追う事に高まっていきました。

小道具作りにもこだわりを発揮し、

剣、銃等の武器や、天使の羽や鳥の翼、なんと自動販売機まで…!

最後は即席撮影ブースでポーズ。

大盛り上がりのワークショップとなりました。

このワークショップの最終回では、作ったお面を被って地域におでかけします!

どんな様子だったかは、次回の記事をお楽しみに。

こども食堂における芸術家派遣

堺市内のこども食堂を対象に、こども食堂の「居場所としての機能」を高めることをめざして、年間複数回の芸術ワークショップを企画・実施しています。期間中は同じアーティストが継続的に関わり、食堂実践者・アーティスト・財団職員等が協働しながら運営しています。