12/22(日)に〈アーテイストカレッジ2024〉講座9「読み手が納得する企画書の作り方」を開催しました。
講師は、公益財団法人堺市文化振興財団 事業係長の常盤成紀さんです。
今回は、「いい企画書を作れるようになるための考え方を身につけること」を目標に講座が進められていきました。
講座のはじめには、企画書って何だろう?をテーマに挙げて、参加者のみなさんで話し合いました。
参加者のみなさんからは、誰かに伝えるため。活動する場面や、立場・状況によって用途が変わってくるもの。自分のアイデアを整理するために書くもの。など、それぞれの活動ジャンルの視点から、たくさんの意見が出てきました。
企画書は、読み手がいることを意識して作成する必要があり、文章中の漢字とひらがなのバランス、言い回しや言葉遣いに気をつけることで、相手が読みやすい文章となり、企画内容がより相手に伝わりやすくなります。
また、企画書はいきなり清書するのではなく、書き始める前に情報を整理することで、伝えるべき情報の取捨選択ができるようになります。
そして、書き進めていくうちに、企画の曖昧な部分が見えてくるので、情報整理を繰り返すことが重要であると学びました。
今回の講座が、みなさんがいい企画書を作成できるきっかけとなれば幸いです。



