にしのこまんぷく食堂で取り組む「ゴミジナル工作®」で子どもたちが作った作品を地域の各施設・公園に展示する〈にしのこ芸術祭〉が絶賛開催中です。
本日は、地域の子どもたちと一緒に作品を見て回る「鑑賞ツアー」を開催しました。
訪れた保育園や福祉施設、人権センターでは、施設の職員さんがお出迎え。
「これ作ったの君!?すごいやん!」
一緒に作った友達の作品を見つけて声が上がることも。
「あー!〇○さんの作品が置かれてる!」
作者の子どもからはこだわりポイントの解説もあります。
「目の部分を付けるのが一番難しかってん。頑張ってん。」
自分たちが卒業した保育園に久しぶりに入って「園庭が変わってる!」「先生元気やった!?」みたいに歓喜が上がったり、地域施設に向かう途中、「授業で来たことある」と、どんなところか教えてくれたりしました。
みんなでわいわい楽しんだ芸術祭も今週末で閉幕。
来週はいよいよ今年の集大成「にしのこ美術館」が開催されます。
開催予告をお楽しみに!!
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※この事業は、競輪の補助を受けて実施する事業です。
※「競輪とオートレースの補助事業」とは、競輪・オートレースの売上金の一部を原資として交付された公益財団法人JKAの補助金と事業者の自己資金によって、事業者が主体となって実施する社会的課題の解決に取り組む事業です。











