堺市新進アーティストバンク音楽部門のアーティストを対象とした、実践研修プログラム。
今回はアドバイザーによる企画・実技アドバイスの様子をお届けします!
学校へのヒアリングのあと、お聞きした内容をもとに企画を立て始めた2人の受講者。
ここで一度アドバイザーに企画書を見てもらいます。
今年も、井上周さん(としま未来文化財団)と、矢巻正輝さん(大阪交響楽団トロンボーン奏者)のおふたりを、アドバイザーとしてお招きしました。
多くのアウトリーチ事業を手掛けられてきた井上さんからは、受講者の思考が整理されるようなアドバイスをたくさんいただきました。
矢巻さんは豊富なご経験に基づいて、実際のエピソードを交えたアドバイスをくださり、これからつくる本番のイメージが少しずつ具体的になっていきました。
このあとは12月の実技アドバイスまで、自分たちでさらに企画をブラッシュアップしていきます。
そして迎えた実技アドバイス。この日はそれぞれ練ってきた企画を、演奏やMCも本番と同じように通してみます。これまで考えてきたことがひとまずかたちになるのでドキドキしますね。
ここでも井上さんと矢巻さんからそれぞれアドバイスをいただき、プログラムもより説得力のある内容に仕上がってきました。また、私たちでは思い至らないような、すべての児童が安心して楽しめるプログラムにするための気配りや言葉選びについても細やかに教えていただきました。
本番まであと少し。ラストスパートです!
【実践研修(学校アウトリーチコース)参加者】
●武生 采子(ソプラノ)
●大濵 里佳(サクソフォン)





