堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形・身体表現プログラムを実施するアートスタートプログラム。
身体表現プログラムで、遊びを通して自分のカラダと向きあうプログラムを実施しました。
今回やってきてくれたのは、NPO法人DANCE BOXより、ダンサーの田中幸恵(さっちー)さん、新家綾(あや)さん、植野晴菜(はる)さんの3人です。
講師の3人からダンスで自己紹介してもらったら、みんなで身体をほぐしていきましょう!
合図に合わせて動いて…とまって…次は片足をあげてストップ!○○のポーズでストップ!など、全身を動かしました。
たくさん動いたら、次は静かに身体と向きあう時間です。
2人1組になって向き合い、両手をあわせたら、吸って…吐いて…お互いの呼吸を感じてあわせます。
自分の呼吸とお友達の呼吸も感じることができました。
次も2人でペアになり、お友達の身体に優しく触れていきます。
ペアの身体に触ったら、触った人はそのままの姿勢で固まります。
触られた人は、触られたところから抜けて、相手の身体に優しく触れてストップ!
これを繰り返して、お互いの身体のいろいろな場所に触れていきました。
最後は、なんとティッシュと遊びます!
ティッシュが落ちるのにあわせて、自分の身体も低くしていったり、ティッシュが落ちないように身体を動かしたりしました。
予測できないティッシュの動きをあわせていく面白さを子ども達も全身で感じてくれたようです。
楽しい時間はあっという間。
自分のカラダと向き合い、またお友達と一緒にやることで、新たな身体感覚に触れた1時間でした。




