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文化芸術振興事業 活動報告

でんぷん糊でお絵描き!?

  • アートスタートプログラム
でんぷん糊でお絵描き!?

堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形・身体表現プログラムを実施するアートスタートプログラム。

造形体験プログラムで実施した「ソルトペインティングで時計をつくろう」の様子をご紹介します。

講師は、立体造形作家の松田朋子さん。

まず使うのは、赤、青、黄色の透明絵具で着色したでんぷん糊。

画用紙にぎゅーっと握って絞っていきます。弱く握ると細い線が描けるし、ぎゅーっと握ると紙の上に糊のお山ができます。

描きたいもので色を分けて使う子もいれば、全色を重ねる子も。

違う色が重なって、下の色が透けて見えるのも面白いですね。

糊を絞ったら、塩を糊の上から振りかけていきます。

雪が降ったみたいに白くなったら、余分な塩を落として、さらに着色して、筆や指で絵具をポンポンのせて、ふんわりと色がついたら完成!

手で握ったり、塩を振りかけて色を重ねたり、いつもとは感覚を使ってお絵描きができました!

アートスタートプログラム

堺市内の認定こども園・幼稚園・保育園で未就学児を対象に、音楽・美術・身体表現等の様々な芸術体験を届ける事業です。遊び・鑑賞・表現をベースにのびのびと芸術にふれる時間、あたらしい世界に出会う時間、お友達や大人と関わりあう時間をアーティストがつくります。