堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形・身体表現プログラムを実施するアートスタートプログラム。
造形体験プログラムで実施した「ソルトペインティングで時計をつくろう」の様子をご紹介します。
講師は、立体造形作家の松田朋子さん。
まず使うのは、赤、青、黄色の透明絵具で着色したでんぷん糊。
画用紙にぎゅーっと握って絞っていきます。弱く握ると細い線が描けるし、ぎゅーっと握ると紙の上に糊のお山ができます。
描きたいもので色を分けて使う子もいれば、全色を重ねる子も。
違う色が重なって、下の色が透けて見えるのも面白いですね。
糊を絞ったら、塩を糊の上から振りかけていきます。
雪が降ったみたいに白くなったら、余分な塩を落として、さらに着色して、筆や指で絵具をポンポンのせて、ふんわりと色がついたら完成!
手で握ったり、塩を振りかけて色を重ねたり、いつもとは感覚を使ってお絵描きができました!



