堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形・身体表現プログラムを実施するアートスタートプログラム。
大熊ねこさんと、はせなかりえさんが堺市内の保育園で行ったワークショップ2回目の様子をお届けします。
2日目は、入ってくるなり昨日の「だるまさんがころんだ」の準備をし始める子どもたち。
昨日と同じくいろいろなポーズをとりながら身体を温めたら、まねっこゲームの始まり!
パンダさんとりえさんの動きを真似していきます。
身体の動きだけでなく、笑顔や悲しい顔、怒った顔までとっても上手にまねっこしてくれました。
さて、2日目も数人のグループに分かれて、時計などのものを身体で表現した後は、もっと大人数で表現していきますよ!
2グループに分かれて、とある場面をつくります。
別のグループがつくっている場面は何かな?形や動きを見て、想像していきます。
皆から答えが出たら、あなたは何を表現している?と、りえさんが一人ひとりにインタビュー。
違う動きをしていても、実は同じものを表現したことがわかり「なるほどな!」と発見があった子もいたようです。
あっという間の2日間、最後は元気にバイバイまたね!と挨拶してくれました。
普段は大人しい子も、ワークショップでははしゃく様子が見られたなど、先生方からも嬉しい感想をいただきました。



