堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形・身体表現の体験プログラムを実施するアートスタートプログラム。
今回は、俳優の大熊ねこさんと、はせなかりえさんを講師に迎え、身体表現のワークショップを開催していただきました。
まずは、輪になって自己紹介からスタートします。ひとりずつ、名前と好きな動物を言っていきます。動物の名前が出ると、自然とみんなでその動物を真似っこしてみることに。うさぎのように跳ねてみたり、猫の鳴き声を真似してみたりして身体を温めました。
最初のワークは「だるまさんがころんだ」です。遊び慣れたいつものだるまさんがころんだ…と思いきや、「ぞうさんがころんだ」や「ソフトクリームがころんだ」など一回ごとにお題が変化するゲームです。「〇〇がころんだ!」の掛け声に合わせて、それぞれが思い描く「ぞうさん」や「ソフトクリーム」を全身で表現します。
一人で表現してみたり、お友達と協力して形を作ってみたりと自由に楽しみました。
次は、2チームに分かれてのワークです。「動物園」「クリスマス」などのお題に沿って一つの場面を作り、お互いに当てっこをします。正解がわかったら、大熊ねこさんやりえさんが「〇〇くんは何を表現したの?」とひとりひとりにインタビュー。みんなのこだわりが垣間見えました。
最後はみんなで「夏祭り」をお題に場面を作ります。輪になって相談をして、お店屋さんやお客さんなど役を決めたら、実際にやってみます。お店を出したり、大きな花火を打ち上げたり、おもちゃが動き出したり!?大賑わいの夏祭りになりました!
最後にもう一度輪になって、感想会をしました。場面をつくるワークが大人気で、みんなまだまだ動き足りない様子です。こんな表現はどうかな?お友達はどう表現しているかな?と考えながら、自分なりの身体表現方法を見つける時間になりました。





