堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形体験プログラムを実施するアートスタートプログラム。
今回は、陶芸家の中本亜紀先生による、葉っぱを使ったお皿づくりをご紹介します。
最初は、手に粘土がついて汚れが気になっていた子どもたちでしたが、
しばらくすると丸めたり、叩いたり、どんどん土と触れ合い楽しくなってきます。
みんなが始まる前に拾ってきてくれた葉っぱは、秋らしく紅葉しているものもありました。
綿棒で伸ばした粘土に並べて、葉脈で模様をつけていきます。
できた作品は、中本先生が持ち帰り窯で焼き上げ、陶器のお皿になってみんなの手元に戻ります。
自分で作ったお皿で食べるご飯は、いつもよりおいしいかも?しれませんね。




