堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形体験プログラムを実施するアートスタートプログラム。
この日は、講師に中本亜紀先生をお迎えし、5歳さんの子ども達と一緒に「葉っぱのお皿」を作りました。
初めて触る土粘土の感触を楽しみながら、みんな一生懸命に硬い粘土をお皿の形に延ばしていきます。
まあるく粘土をのばすためには、めんぼうを動かす方向や力加減も大事です。子ども達はその難しさも体感している様子。
お皿の形に延せたら、前日に園庭で拾ってきた葉っぱをお皿に置いて、模様を写し取ります。普段何気なく見ている葉っぱにも、様々な形や葉脈があることを発見しました!
制作した「粘土」のお皿は、中本先生が一旦持ち帰って窯で焼き、1か月かけて硬い「陶器」のお皿となって、みんなの手元へ戻りました。
園で行われるデイキャンプでは、おやつを載せるお皿として活躍するそうです。
みんながおじいちゃん、おばあちゃんになるまで、ぜひ大事に使ってくださいね!






