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文化芸術振興事業 活動報告

葉っぱのお皿をつくろう

  • アートスタートプログラム
葉っぱのお皿をつくろう

堺市内の認定こども園等で、アーティストが音楽・粘土・造形体験プログラムを実施するアートスタートプログラム。

この日は、講師に中本亜紀先生をお迎えし、5歳さんの子ども達と一緒に「葉っぱのお皿」を作りました。

初めて触る土粘土の感触を楽しみながら、みんな一生懸命に硬い粘土をお皿の形に延ばしていきます。

まあるく粘土をのばすためには、めんぼうを動かす方向や力加減も大事です。子ども達はその難しさも体感している様子。

お皿の形に延せたら、前日に園庭で拾ってきた葉っぱをお皿に置いて、模様を写し取ります。普段何気なく見ている葉っぱにも、様々な形や葉脈があることを発見しました!

制作した「粘土」のお皿は、中本先生が一旦持ち帰って窯で焼き、1か月かけて硬い「陶器」のお皿となって、みんなの手元へ戻りました。

園で行われるデイキャンプでは、おやつを載せるお皿として活躍するそうです。

みんながおじいちゃん、おばあちゃんになるまで、ぜひ大事に使ってくださいね!

アートスタートプログラム

堺市内の認定こども園・幼稚園・保育園で未就学児を対象に、音楽・美術・身体表現等の様々な芸術体験を届ける事業です。遊び・鑑賞・表現をベースにのびのびと芸術にふれる時間、あたらしい世界に出会う時間、お友達や大人と関わりあう時間をアーティストがつくります。