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文化芸術振興事業 活動報告

子ども食堂事業

  • こども食堂における芸術家派遣
子ども食堂事業

堺市内3つのこども食堂に芸術家を派遣し、ワークショップを開催するこの事業。

今年も始まりました!

今年度最初に開催されたのは、ブラジルにルーツがある子どもたちが集まるPROJETO CONSTRUIR KODOMOSHOKUDOUでの、げきあそびワークショップ。

アーティストは、昨年度から関わって下さっている、大熊ねこさん(ぱんださん)、はせなかりえさん(りえさん)、池川貴清さん(いけちゃん)の3人です。

約半年ぶりの再会に、みんな嬉しそう!

今回のワークショップは、改めて自己紹介をするところから始まりました。呼ばれたい名前と「今まで生きてきた中で一番おいしかったもの」をお話ししていきます。

お母さんたちの素敵なエピソードもたくさん聞くことができ、新たな一面を知ることができました。

次は拍手回し。まずはお隣の人に拍手を回し、コースチェンジにも挑戦。

その後は、ジャンプ拍手回しで、離れた人に拍手を届けます。

みんな届けたい人の目を見て、途切れることなく、拍手を回すことができました👏

「だるまさんが転んだ」では、お題を決めてストップしたり、サイレントだるまさん転んだ(鬼が声を出さずに振り返る)をしたり、アレンジバージョンをやってみました。

「ぞう!」「いちご!」など、いろいろな形にも、全力で表現。

最後はみんなのお顔を見ながら、和やかな雰囲気でワークショップの時間を終えました。

次回は2週間後。次はどんなあそびが繰り広げられるのか、今から楽しみです!

こども食堂における芸術家派遣

堺市内のこども食堂を対象に、こども食堂の「居場所としての機能」を高めることをめざして、年間複数回の芸術ワークショップを企画・実施しています。期間中は同じアーティストが継続的に関わり、食堂実践者・アーティスト・財団職員等が協働しながら運営しています。