堺市内3つのこども食堂に芸術家を派遣し、ワークショップを開催するこの事業。
今年も始まりました!
今年度最初に開催されたのは、ブラジルにルーツがある子どもたちが集まるPROJETO CONSTRUIR KODOMOSHOKUDOUでの、げきあそびワークショップ。
アーティストは、昨年度から関わって下さっている、大熊ねこさん(ぱんださん)、はせなかりえさん(りえさん)、池川貴清さん(いけちゃん)の3人です。
約半年ぶりの再会に、みんな嬉しそう!
今回のワークショップは、改めて自己紹介をするところから始まりました。呼ばれたい名前と「今まで生きてきた中で一番おいしかったもの」をお話ししていきます。
お母さんたちの素敵なエピソードもたくさん聞くことができ、新たな一面を知ることができました。
次は拍手回し。まずはお隣の人に拍手を回し、コースチェンジにも挑戦。
その後は、ジャンプ拍手回しで、離れた人に拍手を届けます。
みんな届けたい人の目を見て、途切れることなく、拍手を回すことができました
「だるまさんが転んだ」では、お題を決めてストップしたり、サイレントだるまさん転んだ(鬼が声を出さずに振り返る)をしたり、アレンジバージョンをやってみました。
「ぞう!」「いちご!」など、いろいろな形にも、全力で表現。
最後はみんなのお顔を見ながら、和やかな雰囲気でワークショップの時間を終えました。
次回は2週間後。次はどんなあそびが繰り広げられるのか、今から楽しみです!



