講座①-1 音楽ワークショップ入門講座、①-2 ダンスワークショップ入門講座
講師に古橋果林氏(①-1)、田中幸恵氏(①-2)をお迎えし、若手アーティストと地域の皆様を対象とした、ワークショップ入門講座を開講しました。
講座①-1では、ワークショップとは何か?から始まり、参加者全員でアイスブレイクを行い、実際に数々の音楽ワークショップを体験しました。
今回は身体、楽器、言葉を使ったワークショップを体験し、言葉を使うことなく、自然と音で会話する場面がたくさん見られました。
また、グループワークでは、言葉に音やリズムをつけて、それぞれが意見を出し合い、ひとつの音楽を作り上げました。
ワークショップを進めるうちに次々と音楽が変化していく様子がとても印象的でした。
講座①-2では、受講者のほとんどがダンス未経験者。コンテンポラリーダンスを取り入れたワークショップに全員が釘付けとなりました。
身体全体を使い、自由に表現する柔軟性や、発想力の大切さを学ぶことができました。
ペアでのワークショップでは、相手の呼吸や動きに合わせることで、得られる心地よさや、わずかな感覚の変化を感じ取ることができました。
立ったり、座ったり、寝転がったりするうちに、自然と受講者の動きが柔らかく変化していき、より自由な表現へと変わっていきました。
今回の講座では、どちらも身近なものから想像力を膨らませ、自分の中のイメージを音楽で、ダンスで表現する楽しさを学ぶことができたのではないでしょうか。
ワークショップ中も受講者からたくさんの笑顔が見られました。
講師の古橋先生、田中先生、そして受講者の皆様、誠にありがとうございました!
次回は、7月6日(土)開催の「講座② コーディネータってどんな人?」です!
「コーディネーター」って、見えないところでどんな仕事をしていると思いますか?現場とアーティストを繋ぐコーディネーターの視点から、アウトリーチの本番がどういったプロセスで制作されているかを見てみると、今後皆さん自身が本番を引き受ける際のヒントになるかもしれません。
ぜひご参加お待ちしております!
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