先日、フェニーチェ堺が主催する「ディスカバリー!さかい」にて、美術部門登録アーティストの米田湧泉さんがワークショップを行いました。
実施されたワークショップは、自分の記憶の中で一番最初に見た景色を思い出して、木版画を掘っていくというもの。
「久しぶりの彫刻刀でドキドキしたけど、自分の記憶に思いを馳せる心地良い時間になった」と感想をお聞きしました。
今年度、財団の「美術ワークショップスタートアップ支援」という事業に参加し、アーティストとしてワークショップを実施する経験を積んだ米田さんの、初の実践の場となりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
これからも、米田さんの活躍にご注目ください!


