先日、美術部門登録アーティストの中谷早希さんが、こども食堂でワークショップを行いました。
食堂開催日のこの日。お昼前に続々と地域のみなさんが集まってきます。
一緒にご飯を食べて、食器のお片付けも終えると、いよいよワークショップの時間。
まずは外に植物を探しに行き、それぞれお気に入りの葉っぱや草を見つけました。これは何に使うのでしょうか??
今日は、自然のものと、身近な素材をスタンプにして、トートバッグを作るそうです。
さっき見つけてきた植物と、準備された素材の中から、好きなかたちを選んで組み合わせて、お気に入りの模様をつけていきます。段ボールのかけらや、納豆のふた、小松菜や玉ねぎの切れ端…身近だけれど、スタンプにしてみると意外に面白い模様が浮かび上がります。
完成したトートバッグは、みんなで見せ合います。
みんながそれぞれに気に入ったものがトートバッグに詰まっていて、とても素敵ですね。
ぜひ持ち歩いてもらえたら嬉しいです。
中谷さんは、アーティストバンクの「美術ワークショップスタートアップ支援」という研修でこのワークショップを企画しました。この日が初めての実践となりましたが、食堂スタッフのみなさんもご協力くださったおかげで、とても楽しく終えることができました。
これからも、中谷さんの活躍にご注目ください!
(担当職員S.K.)




