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文化芸術振興事業 活動報告

アーティストカレッジ2026【芸術家が地域と出会う -アウトリーチの現在】※オンライン開催

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アーティストカレッジ2026【芸術家が地域と出会う -アウトリーチの現在】※オンライン開催

今回の講座では、アウトリーチに関する歴史や全国の取り組み、財団での事業を踏まえて、小中学校やこども園等に向けたアウトリーチ事業を担当している当財団職員の川﨑より、自身の経験からアウトリーチをどのように捉えているのか、その視点を共有する時間となりました。

「アウトリーチ」と一口に言っても、活動の内容や出自は本当にさまざまです。
そのあいまいさ故に、形態や手法など外側のことに注目してしまい、
何のためにやるのか、という目的の部分が抜け落ちがちなのではないでしょうか。

「アウトリーチ」という言葉自体、もともと福祉・医療分野で「外に手を伸ばす」という意味で使われていることは、多くの方がご存知だと思いますが、恐らくそのまま芸術分野に置き換えてしまうと、一方通行にもなりかねません。
講座では、アウトリーチと呼ばれる場の実態が多様であることを認識し、そのうえで、自分がどうありたいか、どういう活動をしていきたいか考えることが大事なのではないか、という考えを共有いたしました。

講座の最後には、参加者の方々とも意見交換をすることができ、みなさまのお陰でとても充実した時間になりました!お越しいただいたみなさま、ありがとうございます。

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さて!このたび、こちらの講座を再度開講することが決定いたしました!

この講座をきっかけとして、アウトリーチを考えるための視点を増やしていただけたら幸いです。

前回同様、オンラインでの開催となりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

▼日時▼

9月1日(火)14時30分~16時00分

▼申込フォーム▼

https://forms.gle/gr8e6rb3EtfuJXvPA

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【★再開講★ 芸術家が地域と出会う -アウトリーチの現在】

日時  9月1日(火)14:30~16:00

会場  オンライン実施(Zoom)

話す人  川﨑 詩織(公益財団法人堺市文化振興財団 事業課職員)

近年、全国各地で取り組まれている「アウトリーチ」。堺市文化振興財団でも、小中学校やこども園等に芸術家を派遣して芸術体験の場をつくるアウトリーチ事業を実施しています。ひとことで「アウトリーチ」と言っても、実際にその場にいる人たちに対してどのように働きかけるのか、活動の実態は様々です。この講座では、アウトリーチの歴史や事例を紹介しながら、参加者のみなさんと一緒に「アウトリーチ」を考える時間にしたいと思います。

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