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【堺市民対象】堺市文化芸術鑑賞応援プロジェクト 大阪交響楽団 演奏会 ❝チェコから新大陸へ、映画音楽と名曲の旅❞

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【堺市民対象】堺市文化芸術鑑賞応援プロジェクト
 堺市民(在住・在勤・在学)を対象に、コロナ禍で機会が減少した文化芸術舞台の鑑賞機会を支援します。学生や障害者は無料(会場定員の1/3程度)

(注意事項)
堺市民(在住・在学・在勤を含む)を対象としたコンサートです。
※堺市民を確認できる証明書(運転免許証・マイナンバーカード等)の持参をお願いします。

小学生~大学生及び障害者は無料(客席数の1/3を上限とします。)
ただし、コンビニでのチケット発券手数料が別途必要です。
※小学生~大学生及び障害者であることを確認できる証明書(学生証・身体障害者手帳等)の持参をお願いします。

大阪交響楽団 演奏会
❝チェコから新大陸へ、映画音楽と名曲の旅”

チェコ共和国名誉領事館のある堺市に本拠地を構える、大阪交響楽団によるチェコ国民楽派を代表する作曲家“ドヴォルザーク”の名曲「新世界より(交響曲 第9番」を演奏します。ドヴォルザークは1892年、51歳のときアメリカに渡り、ニューヨーク・ナショナル音楽院院長として音楽教育に貢献する傍ら、ネイティブ・アメリカンの音楽や黒人霊歌を吸収し、1893年に「新世界より」を作曲しました。アメリカに渡ったドヴォルザークは、その後のアメリカの音楽界にもおおきな影響を与えました。コルンゴルトや、その後のジョン・ウィリアムスに受け継がれ、ハリウッド映画音楽へとつながっていきます。
今回の公演は、“チェコから新大陸へ、映画音楽と名曲の旅”と題して、ハリウッド映画音楽の数々と、名曲中の名曲をお聴きいただきます。

 

指揮:髙橋直史
東京藝術大学指揮科卒業、同大学大学院修了。ミュンヘン音楽大学大学院指揮科修了。文化庁派遣芸術家在外研修員として、バイエルン州立歌劇場で研鑽を積む。ブランデンブルク市立歌劇場客演指揮者、オズナブリュック市立歌劇場専属指揮者兼コルペティトールを経て、2006年より2021年2月退任までドイツ・エルツゲビルゲ歌劇場音楽総監督及び同交響楽団首席指揮者を務めた。2021年4月より金城学院大学文学部音楽芸術学科教授。
これまでに、新日本フィル、ブランデンブルク響、読響、プラハ国立歌劇場、名フィル、セントラル愛知響、チェコ・ピルゼン放送響、大阪響、東響等を指揮。ピアニストとしても優れ、内外で多くのアーティストと共演している。

 

司会:三代澤康司
ラジオパーソナリティ。元朝日放送アナウンサー。
自身で企画・構成・出演するシンフォニーホールの「ドッキリハッキリクラシックです・大人のためのクラシック入門」コンサートシリーズは18回を数えるほか、フェスティバルホール「大阪4大オーケストラの饗演」シリーズの司会などクラシック音楽を親しみやすく案内する喋り手としても活動。

 

 

管弦楽:大阪交響楽団
1980年「大阪シンフォニカー」をして創立。創設者である、永久名誉楽団代表・敷島博子が『聴くものも、演奏するものも満足できる音楽を!』を提唱。いつも聴衆を“熱く”感動させるその演奏は、「魂の叫び」「情熱の音」と評されている。20011月に、楽団名を「大阪シンフォニカー交響楽団」に、20104月「大阪交響楽団」に改称した。20224月、新指揮者体制として、山下一史(常任指揮者)、柴田真郁(ミュージックパートナー)、高橋直史(首席客演指揮者)の3名の就任を予定しており、さらなる楽団の飛躍が期待されている。20064月、大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長 CEO(当時)樋口武男氏が運営理事長を経て、201811月公益社団法人大阪交響楽団理事長に就任。202010月に大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長 CEO 芳井敬一氏に理事長をバトンタッチした。楽団公式ホームページ(http://sym.jp)(202110月現在)

 

プログラム:ジョン・ウィリアムス 映画「スターウォーズ」より メインテーマ
      バデルト 交響組曲「パイレーツ・オブ・カリビアン」
      シフリン/カスター編 映画「ミッション・イン・ポッシブル」より テーマ
      ジョン・ウィリアムス 映画「ハリーポッター」交響組曲      

      ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

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