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ロンドン交響楽団 日本ツアー2022

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当日券(S席、A席、B席)は15:00より販売いたします。会場前に設置されるブースでお買い求めください。


<サー・サイモン・ラトルからのメッセージ>
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ロンドン交響楽団 DAKS

ラトル

©Oliver Helbig

【指揮】サー・サイモン・ラトル
Sir Simon Rattle, Conductor

英国リヴァプール出身。バーミンガム市響を率いたあと、2002~18年にはベルリン・フィルの芸術監督として活躍。2017年からロンドン響の音楽監督となり、23年からは名誉指揮者となる。また同年からバイエルン放送響の首席指揮者に就任予定。
現在に至るまで一貫してクリエイティヴな活動を続け、70以上の録音は高い評価を得、また教育プログラムの推進など新しい分野も開拓し、数多くの賞を受賞している。個人としても名誉ある賞をいくつも授与されており、1994年にはナイトの称号を与えられた。
客演も多く、ウィーン・フィル、シュターツカペレ・ベルリン、ボストン響、フィラデルフィア管をはじめ、世界各地の主要楽団と長年にわたる強い信頼関係を築いている。オペラの指揮でも、近年ではMETでの《ばらの騎士》、ベルリン国立歌劇場でのヤナーチェク《マクロプロス事件》、エクサンプロヴァンス音楽祭での《トリスタンとイゾルデ》など、注目すべき成果を残している。

 

ロンドン交響楽団

©Mark Allen

ロンドン交響楽団
London Symphony Orchestra

ロンドン響(LSO)は1904年創設。「多くの人々に素晴らしい音楽を届けたい」という起業家精神のもと、楽団員により運営される。英国最高にして世界屈指のオーケストラとして伝統のサウンドをもち、各時代の一級の演奏家と名演を繰り広げている。現在は音楽監督サー・サイモン・ラトル、首席客演指揮者にジャナンドレア・ノセダとフランソワ=グザヴィエ・.ロト、桂冠指揮者マイケル・ティルソン・トーマスを中心に結束して活動を行っている。2021年3月には、アントニオ・パッパーノが2024年9月から首席指揮者に就任することが発表された。
年間60回を超えるコンサートを行い、世界の音楽都市も定期的に訪れる。またライブストリーミングやオンデマンドによるインターネット配信も視野に入れた公演企画や放送提携を通して、世界各地の聴衆とふれあっている。
自主レーベル「LSOライヴ」は大成功で、教育、メディアにも深く関わる。「スターウォーズ」などの映画音楽でも有名である。

エリザベス二世女王陛下の崩御の報に接し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ロンドン交響楽団公式Instagramはこちらから

 

【曲目】
ベルリオーズ:序曲「海賊」op.21
武満 徹:ファンタズマ・カントスⅡ(トロンボーン:ピーター・ムーア)
ラヴェル:ラ・ヴァルス
シベリウス:交響曲第7番 ハ長調 op.105
バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」組曲

 

DAKS

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