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坂東玉三郎 お話と素踊り

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坂東玉三郎の洗練された芸と知られざる素顔に迫る90分!
衣装を着けずその身一つで表現する「素踊り」とトークをご堪能ください

【出演】
坂東玉三郎(人間国宝、歌舞伎俳優)
富山清琴(人間国宝、三絃・胡弓・歌)
富山清仁(三絃・歌)

【プログラム】※休憩なし、約90分
お話コーナー:坂東玉三郎
地歌作物「勤行寺」(演奏のみ):富山清琴、富山清仁
地唄舞「雪」:坂東玉三郎、富山清琴、富山清仁

【坂東玉三郎さんへの質問募集】 10月23日(日)〆切

当日のQ&Aコーナーで、来場者様から事前にお送りいただいた質問を玉三郎さんにお答えいただきます。
※すべての質問にお答えできない場合がございますのであらかじめご了承ください。

➊ペンネーム / ➋年齢 / ❸住所(市区町村まで) / ❹公演当日の座席番号 / ❺玉三郎さんへの質問

上記➊~❺をご記入のうえ、メールfenice-jigyo@sakai-bunshin.com【件名:坂東玉三郎さんへの質問】)またはFAX(072-223-1005)にてお送りください。

【プロフィール】

フェニーチェ堺 坂東玉三郎お話と素踊り

坂東玉三郎

1957年12月東横ホール『寺子屋』の小太郎で坂東喜の字を名のり初舞台。1964年6月十四代目守田勘弥の養子となり、歌舞伎座『心中刃は氷の朔日』のおたまほかで五代目坂東玉三郎を襲名。泉鏡花の唯美的な世界の舞台化にも意欲的で、代表作の『天守物語』をはじめ数々の優れた舞台を創りあげてきた。
た歌舞伎の枠を超えて、世界の芸術家まで大きな影響を与え、賞賛を得てきた。若くしてニューヨークのメトロポリタン歌劇場に招聘されて『鷺娘』を踊って絶賛されたのをはじめ、アンジェイ・ワイダやダニエル・シュミット、ヨーヨー・マなど世界の超一流の芸術家たちと多彩なコラボレーションを展開し、国際的に活躍。映画監督としても独自の映像美を創造。
2012年9月に、歌舞伎女方として5人目となる重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定、また2013年にはフランス芸術文化章最高章「コマンドゥール」を受章した

 

 

富山清琴

富山清琴

1950年、初代富山清琴の長男として東京に生まれる。73年、東京藝術大学を卒業。81、83、89、92、94年、国際交流基金派遣使節の一員として西欧諸国を巡演。86、89、91年、文化庁芸術祭賞受賞。2000年、富山清琴を襲名し、生田流清音会の家元を継承。04年、日本芸術院賞受賞。06年、松尾芸能賞優秀賞受賞。09年、重要無形文化財保持者(人間国宝)認定。11年、紫綬褒章受章。18年フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章。
公益社団法人日本三曲協会名誉会長。

 

富山清仁

富山清仁

1983年、二代富山清琴の長男として東京に生まれる。88年、初舞台。2006年に学習院大学法学部を卒業、同年より父の代稽古を勤め、現在に至る。
公益社団法人日本三曲協会理事、生田流協会理事。

 

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