
芸術活動を続けていく上で、知っておきたいこと、聞いてみたいことはたくさん。
アーティストカレッジでは、これからの活動の幅を広げたい、キャリアの選択肢を増やしたいアーティスト、アートマネージャー、アートコーディネーターの方々に役立つ講座を開講します。
様々なジャンルの講師が、世界を広げたい、自信をつけたい皆さんを応援します!
※本講座は、堺市新進アーティストバンク登録者を対象とした講座を一般に公開するものです。
講座➀ こどもに寄り添う音楽の時間の作り方 (オンライン)
誰もが経験している「こども」の頃。いざ学んでみると、物事の受け取り方や感覚が、大人になった自分の想像とは全然違うものであることに驚かされます。そんなこどもたちと一緒に音楽を楽しむためには、どんなアプローチが必要なのでしょうか。この講座では、年齢ごとの発達段階や安心できる環境づくり、選曲や声掛けなどの様々な知識と工夫を、模擬プログラム案や現場でのエピソードを通じて学びます。※専門分野が音楽以外の方も受講いただけます。
・日 時 2026年6月4日(木) 19:00~20:40 ※オンライン開催
・講 師 宮地 雅彦(音楽指導者・シンガーソングライター)

宮地 雅彦
京都府長岡京市で保育士9年勤務後、音楽指導者となる。
西日本の幼稚園、保育園を中心に子ども達や職員に和太鼓、マーチング、ピアニカ、合奏、音楽遊びの指導や曲のアレンジ、歌の作詞、作曲しながら、ピアノの弾き語りコンサートなどを行っている。
講座➁ 話し方がもっと上手になる!MC講座
大勢の前で話すとき、緊張してしまうのは誰にとっても自然なことです。聞き手にしっかりと伝えるためには、その場の雰囲気や相手に合わせた話し方の工夫が欠かせません。MCは進行だけでなく、その場の雰囲気をつくる大切な役割も担っており、同じ内容でも話し方ひとつで伝わり方は大きく変わります。この講座では、さまざまな場に合わせたMCについて、座学と実技を通して学びます。
・日 時 2026年6月27日(土) 10:00~12:00
・会 場 フェニーチェ堺 多目的室
・講 師 谷田 奈央(声楽/音楽アウトリーチ実践・研究/公演MC)

谷田 奈央
神戸女学院大学大学院修了。オペラや「第九』公演に多数出演。関西主要オーケストラ等の文化庁学校公演にてMCを担当。音楽グループ「アンサンブルちょうちょ」を結成しこれまでに約400回のアウトリーチ公演を展開。神戸女学院大学「音楽によるアウトリーチ」講師を歴任。関西二期会、神戸音楽家協会会員。
講座➂ 芸術家が地域と出会う -アウトリーチの現在 (オンライン)
近年、全国各地で取り組まれている「アウトリーチ」。堺市文化振興財団でも、小中学校やこども園等に芸術家を派遣して芸術体験の場をつくるアウトリーチ事業を実施しています。ひとことで「アウトリーチ」と言っても、実際にその場にいる人たちに対してどのように働きかけるのか、活動の実態は様々です。この講座では、アウトリーチの歴史や事例を紹介しながら、参加者のみなさんと一緒に「アウトリーチ」を考える時間にしたいと思います。
・日 時 2026年7月29日(水)19:00~20:30 ※オンライン開催
・話す人 川﨑 詩織(公益財団法人堺市文化振興財団 事業課職員)

川﨑 詩織
大阪教育大学教育学部教育協働学科をフルート専攻で卒業後、クラシック音楽でのアウトリーチについて模索しながら、同大学院教育学研究科教育ファシリテーションコースを修了。2023年に堺市文化振興財団に入職。アートコーディネーターとしてこども園や小中学校等でのアウトリーチ事業に携わる。
講座➃ Coming soon…

Coming soon…
講座➄ Coming soon…

Coming soon…
講座➅ Coming soon…

Coming soon…
講座➆ アーティストが知っておきたい「おかねのはなし」
アーティスト活動を続ける上で、「おかね」のことで、悩まれたことがある人も多いのではないでしょうか。
確定申告をはじめ、源泉徴収、支払調書とは?見積・請求書、領収書の作成など…これらに出くわした時、みなさんはどうしていますか?この講座では、公認会計士/税理士の小川先生と一緒に、自力で勉強するには難しい「おかね」に関する知識を、初歩から学ぶことができます。あいまいなままにするのではなく、この機会にぜひ、きちんと知ってみませんか。講座後には個別相談会も実施しますので、ご自身の状況に合わせてご相談いただけます。
・日 時 2027年2月6日(土)10:00~13:00 ※個別相談会12:00~13:00
・会 場 フェニーチェ堺 多目的室
・講 師 小川 裕子(公認会計士/税理士)

小川 裕子
中学から軽音楽部や演劇部等の照明に携わり、大学でも照明が出来る演劇部に所属。その後、とある劇団の照明に惚れ、その照明家の主催する劇団に照明助手として入団。照明家としての限界を感じたため、別の形で芝居の役に立ちたいと公認会計士になる。監査法人、会計事務所に勤務後、独立。現在は、監査、税務、コンサル等、幅広く行っている。