堺市内の小中学校で、児童・生徒がアーティストと一緒に芸術を体験する「さかいミーツアート」。
今日はインドネシア伝統芸能団ハナジョスさんによる、世界の踊りを紹介します。
今回は小学校1~3年生の皆さんと一緒に、インドネシアに伝わる踊りと音楽で、おまつりをつくりました。
インドネシアの村に、古くから伝わるおまつり。現地では交代しながら気絶するまで踊り続けるというお話を聞いて、子どもたちも驚きです。
竹で編んだ馬に跨って踊る「馬舞」と、3人で中に入って踊る「獅子舞」。踊りに合わせて演奏されるのは、ガムラン音楽で使われる打楽器とアンクルンという竹楽器です。
ハナジョスさんによる演奏や踊りを鑑賞したら、それぞれの役割に分かれて、踊り方や楽器の鳴らし方を教えてもらい、おまつりの発表に向けてハナジョスさんと一緒に練習しました。
ガムラン音楽には楽譜はありませんが、ハナジョスさんから演奏する楽器や音を鳴らすタイミングを教えてもらい、獅子舞では、頭・胴体・しっぽの3人が役割を交代しつつ、それぞれが協力して、どうしたらリアルに見えるかを相談しながら取り組みました。
発表時には、バティックというインドネシアの伝統的な布を身につけて、それぞれ練習した踊りと音楽を合わせて、みんなだけのおまつりが完成しました!






