堺市内の小中学校にアーティストを派遣し、児童・生徒が芸術を体験する「さかいミーツアート」。小学3年生がマルガサリのメンバーと一緒に“あるかもしれない儀式”をつくるワークショップの続編をご報告します。
前回、よく分からないなりに全力で楽しんだ子どもたち。
今回はもっーとおもしろい儀式をオヒサマとモットジャ女神に見てもらうべく、みんなで難題に取り組みます。
最初にマルガサリのパフォーマンスを鑑賞します。
実はこれ、前回のワークショップで子どもたちが作ったパフォーマンスから、マルガサリのメンバーがアイデアを広げて創作したパフォーマンスなんです。
前回みんなが作ったものより、よく分からないものに仕上がっていますね!
さて2回目となるこの日は、子どもたちのアイデアに加えて、マルガサリメンバーも積極的にアイデアを出します。子どもたちとマルガサリの発想がぶつかると、どんな奇抜なパフォーマンスが生まれるのでしょうか。早速作っていきましょう!
グループでの創作が始まると、前回とはまた違った様子が見られました。例えば、普段はリーダー的な存在の子が、メンバーの意見をまとめることに苦戦したり、恥ずかしがりやの子が身体の動きを提案したり。子どもたちがそれぞれに「ちょっと挑戦する場」になったようでした。
最後には、グループごとに持ち寄ったパフォーマンスのたねを、マルガサリのメンバーと一緒に構成し、前回よりもパワーアップしたパフォーマンスが完成しました!
オヒサマとモットジャ女神にも喜んでもらえたようです。
明日はきっと晴れますね!
正解のないものに向き合ったり、未知のものと出会ったりすることって、とても難しいけれど楽しいですよね。マルガサリとよく分からないパフォーマンスを作り、それを一緒におもしろがった経験が、みなさんの豊かな人生の土台となれば幸いです。







