開催中
企画展 主催

Bon Voyage!~ミュシャと巡る旅~

2022/12/03(土)〜2023/04/02(日)
9:30~17:15(入館は16:30まで)  
月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(1月10日、2月24日、3月22日)、年末年始(12月29日~1月4日)、展示替臨時休館日(2月14日・15日)

チェコ発パリ経由、79年の旅。

コロナ禍で旅行や移動がままならなかったここ数年、改めて旅に対する憧れや欲求が高まっているのではないでしょうか。アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)が活躍した19世紀末のヨーロッパでは、産業革命がきっかけで鉄道や蒸気船といった交通手段が発達し、旅がより身近になった時代でした。このような社会の近代化は、芸術のあり方や価値観にも大きな影響を与えました。ミュシャはこの急速な変化の中、時代に沿った作品を制作し、また自身が芸術家としてやりたいことを成し遂げるために模索し続けました。

本展ではヨーロッパやアメリカなど、世界各地にゆかりのあるミュシャの作品、そして彼の画業の道のりを作品と共に辿ります。総合芸術家としてグローバルな活躍をしたミュシャの作品を鑑賞しながら、久しぶりの旅気分を味わってみませんか。

 

公式ブックレットのご案内

★スマートフォンで聴く 無料音声ガイドのご案内

マークのある作品は音声での解説をお聞きいただけます。
アプリのダウンロードは不要。展示室入口のQRコードを読み込むだけでご利用可能。

 ※ご利用の際はご自身のイヤホンをご使用ください。またはスマートフォンのスピーカー音量を絞り、直接耳に当ててご利用ください。
 ※フリーWi-Fiのご利用も可能です。
 ※Wi-Fi接続以外の通信料はお客様のご負担になります。

 詳細はこちらをご覧ください。

 

■同時開催 年間テーマ展示

 ミュシャLabo#03「ミュシャ×メディア」

ミュシャを実験的なまなざしで紹介する年間シリーズ展「ミュシャLabo」第3弾。

ポスターや書籍などミュシャの作品が、商品や情報を伝えるメディアとして制作されていたことに改めて注目します。

さらに19世紀末に生み出されたミュシャの作品と21世紀の映像技術を掛け合わせた新たなデジタルアートを展示。

関西大学総合情報学部によるプロジェクションアートやVRによるバーチャルミュージアムで新たな映像世界を表現します。

会場

堺 アルフォンス・ミュシャ館

住所: 〒590-0014
大阪府堺市堺区田出井町1-2-200
ベルマージュ堺弐番館2F~4F

最寄駅: JR阪和線堺市駅下車徒歩約3分
南海バス:阪和堺市駅前

TEL: 072-222-5533

FAX: 072-222-6833

観覧料

〇一般510円

〇高校・大学生310円

〇小・中学生100円

※小学生未満、堺市内にお住まいの満65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方と介助の方は無料
※20人以上の団体は割引料金適用となります。事前にお問い合わせください。
※その他各種提携割引制度あり

 

主催

公益財団法人堺市文化振興財団  堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

後援

在堺チェコ共和国名誉領事館

協力

OGATAコレクション、関西大学総合情報学部AMDプロジェクト

お問い合わせ

堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

TEL:072-222-5533

FAX:072-222-6833

 

ミュシャのアートで世界旅行。各地にゆかりのある作品が勢ぞろい。

パリの幻の宝飾店にまつわるミュシャの仕事に注目。世界にひとつだけのジュエリーもご紹介。

ハーモニー主の祈りなどミュシャの画家人生の節目となった作品にも注目。彼の精神世界や人生をたどる旅にもご招待。