トークイベント Sakai Art & Society 【第3回】共に生きる社会をオーケストラで作る
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トークイベント Sakai Art & Society 【第3回】共に生きる社会をオーケストラで作る

2022/12/24(土) 15:00〜17:00
14:30開場(入場無料、オンライン配信あり)

トークイベント
Sakai Art & Society

第3回
共に生きる社会をオーケストラで作る
~社会との関わりから生まれる、新しい音楽の形~

日時

2022年122415:00~17:00(14:30開場)

会場・料金

 1. フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)文化交流室(3階)
 2. オンライン視聴(YouTube)
  ※後日アーカイブ配信あり

いずれも参加無料 

スピーカー

柿塚 拓真(かきつか・たくま)
 (公財)神戸市民文化振興財団事業部演奏課 演奏担当課長
 堺アーツカウンシル プログラム・オフィサー

上原 玲子(うえはら・れいこ)
 一般社団法人 琉球フィルハーモニック 専務理事 兼 事務局長
 那覇商工会議所女性会副会長

馬場 京子(ばば・きょうこ)
 西宮きらきら母交響楽団 代表

【モデレーター】
 常盤 成紀
(ときわ・まさのり)
 公益財団法人堺市文化振興財団 事業係長

参加方法

事前申込制(12/22(木)申込締切)です。
「オンライン視聴」を選択された方には、登録メールアドレスに後日URLをお送りいたします。
会場参加の方は、直接会場へお越しください。 

 
↓ 第4回も申込受付中 

 

第3回トーク内容

社会とつながる音楽活動としてのコミュニティプログラムは、2000年以降わが国の音楽大学やオーケストラでも取り入れられ展開されてきました。
それは素朴な社会貢献事業であるだけではなく、音楽家にとって「音楽とは何か」を問い直し、あるいは自分なりの表現の仕方を見つける契機ともなってきたと言えます。

今回は、日本センチュリー交響楽団で、音楽ワークショップを通じた就労支援・団地コミュニティ形成に取り組んできた柿塚様、ジュニアジャズオーケストラの運営を通じた子どもたちの居場所づくりを続けてきた琉球フィルハーモニックの上原様、子供が主役になれるコンサートを企画し、また団員である母親が子供を抱いたまま舞台に上がり演奏する西宮きらきら母交響楽団を企画してきた馬場様の3名をお迎えして、オーケストラが社会とつながり表現を広げることの意義や可能性、今後の展開について深めていければと思います。

新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じた「感染対策」を実施しております。
本公演は、自由都市堺文化芸術まちづくり条例第9条「文化芸術活動を行う環境の整備」および第2期堺文化芸術推進計画の重点的施策1-1「文化芸術を通じた社会的課題の解決」に基づき実施しています。

 

こんな方に聞いてほしい!

・「音楽ワークショップ」「クラシック音楽/オーケストラによるアウトリーチ」「音楽活動による社会包摂・社会課題解決」といったテーマに関心を持った方、あるいは、活動のヒントを探している方
・ 堺市の文化芸術推進計画である「文化芸術を通じた社会包摂」「文化芸術を通じた社会課題解決」「文化芸術で子どもたちを育てる」といった指針に関心を持った自治体担当者の方、指定管理者の方
・アウトリーチ活動を模索している、あるいは新しい表現の形、新しい活動場所を探しているクラシック音楽家、オーケストラ団体の方、その他文化芸術活動に携わる方
・教育・福祉・医療・多文化共生・街づくりといった様々な分野の当事者の方
・とりあえず「なんか面白そう!」と思ってくださった方

 

スピーカー略歴


  柿塚 拓真(かきつか・たくま)
(公財)神戸市民文化振興財団事業部演奏課 演奏担当課長
堺アーツカウンシル プログラム・オフィサー

日本センチュリー交響楽団等で音楽事業制作に従事。国際交流基金アジアフェローシップ、アジア各地や英国の団体との共同事業など海外団体との事業も手掛ける。現在、(公財)神戸市民文化振興財団演奏担当課長として神戸市室内管弦楽団/混声合唱団事務局に勤務。


上原 玲子(うえはら・れいこ)
(一社) 琉球フィルハーモニック専務理事兼事務局長
那覇商工会議所女性会副会長

宮城県出身。沖縄に移住して25年。ピアノリサイタル等の演奏活動を続け、2012年7月一般社団法人琉球フィルハーモニック設立。現在、専務理事兼事務局長。「音楽と共にまちと響きあう」を理念に、音楽による子どもの居場所づくりやバリアフリーコンサート開催の為のプロジェクト事業、離島県としてのインターネット活用研究などを展開している。


馬場 京子(ばば・きょうこ)

西宮きらきら母交響楽団 代表

高2、小6、小6の3児の母。長女0歳のとき子連れで活動できる語学サークル創設(横浜)、2歳のとき広島きらきら母交響楽団創設(広島)。2014年、全ての人が自分の思いを大切にできる世の中を子どもたちに渡したいと、西宮きらきら母交響楽団を創設、150を超えるコンサートを企画、演奏している。

 

    モデレーター


常盤 成紀(ときわ・まさのり)
(公財)堺市文化振興財団 事業係長

1990年堺市生まれ。株式会社紀陽銀行、京都市役所を経て2021年より現職。学校・こども園・子ども食堂向け文化芸術事業、若手芸術家育成事業、市内文化団体支援事業の企画・取りまとめに従事。また、2015年にプロジェクト型オーケストラ「アミーキティア管弦楽団」を立ち上げ、地域や人々の歴史・生活・記憶・文化と音楽表現を結びつける活動を続けてきた。

 

トークイベント Sakai Art & Society とは?

アーティスト・コーディネーター・キュレーター・研究者・企業・行政関係者等をゲストとして招き、国内外の様々な事例について、堺市の文化施策が目標とする「文化芸術を通じた社会包摂」「文化芸術を通じた社会課題解決」の視点から語るトークイベントです。今後、「子ども食堂」「街づくり」「医療」などのテーマでトークを予定しています。 

 第1回&第2回 YouTubeでアーカイブ配信中!

第1回[基調トーク]
だれもがコーディネーターになる時代
~堺市が考えるこれからの文化芸術と社会との関係性~

 

第2回
芸術は教育現場にどう関わってきたのか
~分野を超えて「いままで」と「これから」を考える~

主催・お問い合わせ

公益財団法人堺市文化振興財団
TEL 072-228-0880(平日9:00~17:30)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場

フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)

住所: 〒590-0061
大阪府堺市堺区翁橋町2-1-1

最寄駅: 南海高野線:堺東駅 徒歩約8分

フェニーチェ堺 文化交流室(3階)